『スーパーガール』にスーパーマンとクリプトン星が登場へ
DCユニバース『スーパーマン』に続く2026年夏の目玉『スーパーガール』では、再びデヴィッド・コレンスウェット演じるスーパーマン/クラーク・ケントが姿を見せるようだ。さらに、スーパーマンとスーパーガールの故郷であるクリプトン星も舞台になるという。
主人公は、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル。彼女は『スーパーマン』にカメオ登場したが、今度は従兄クラークが『スーパーガール』に顔を出すようだ。
米Colliderの報告によれば、海外の記者会見に登場したスーパーガール役のミリー・オールコックは、撮影で最も大変だったシーンについて尋ねられると「スーパーマンとのシーン」と回答。共演シーンが用意されていることを認めた。
「スーツを着ていなくて、違う言語を喋っていました。あの日は本当に大変でした。気温が2度とかの日で。彼がいきなり深いところに飛び込んで。本当に大変でした。シーン全体、クリプトン語でした。」
彼女たちの故郷クリプトン星は、原作設定で滅亡するシナリオだ。赤ん坊だったスーパーマン(カル=エル)は惑星が滅びゆく中で避難ロケットに乗せられ、地球に降り立つことになる。
「この物語の素晴らしいところは、彼女がクリプトン星に留まったところです。スーパーマンは赤ん坊の時に星を去りましたが、彼女は全く違う旅路を歩んだのです。そのことが、まさに彼女の人格形成、存在、そしてトラウマに影響を与えていているんです」と、米Comicbook.comはクレイグ・ギレスピー監督のコメントを伝えている。「あまり明かしたくはありませんが、本作ではクリプトン星を訪れることになりますよ」。
これまでのDC作品でも度々描写されてきたクリプトン星が、ついに新DCユニバースでも映像化を果たすことになる。『スーパーガール』は2026年夏、日本公開だ。
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Source:Collider,Comicbook.com


























