親友はジョニー・デップ!ホームレスからハリウッドの人気俳優へ上り詰めたグレイグ・カスタルドの奇妙な偶然

ハリウッドスターと言えば、世界中から憧れの眼差しで見られることが多い。

しかしまさかあの大スターがとすぐには信じられない大物スターが、過去には過酷な人生を送っていたという事も少なくない。
中でもクレイグ・カスタルドは過去にホームレスだったそうだ。

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http://kapokun.com/radioman

ホームレスをしながらラジオを下げて、セレブのサインをもらうのが趣味だったクレイグは、ニューヨークの名物ホームレスで、皆からは”ラジオマン”と呼ばれていた。

ある日、道端で見かけたホームレス仲間のようなみずぼらしい男を酒に誘ったところ、その男は映画『虚栄のかがり火』を撮影中のブルース・ウィリスだったのである。

そんな偶然をきっかけに、でホームレスながら、100本を超える数多くのハリウッド映画にカメオ出演している。

ホームレスからハリウッドの人気者にまで上り詰めた事は、まさに奇跡と言えるかもしれない。
ラジオマンの奇跡の物語は今なお、世界中で人気を集めている。
親友にはジョニー・デップもいるそうだ。

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すっかりスター達と肩を並べるまでに。 http://kapokun.com/radioman

我々日本人になじみがある作品としては、
ハリウッド版”ゴジラ”(1998)や”ライフ”などが挙げられるだろうか。

 

この記事を書いていてふと思い出したのが、
オードリー・ヘップバーン主演の”マイ・フェア・レデイー”だった。

リアルタイムでは観ていないのだが、この映画をテレビで観ていた頃、自分が持っている力を見いだせずにいつももがいてた。

そんな時この映画に出会い、前に進み続ければ人生は大きく開くのだと、少しづつ感じ取る事が出来る様になった。
もちろん努力が報われない事もあるが、自分らしく生きるためには、かえってこれが良かったのではと思えるようになった。

そういえばオードリー・ヘップバーンも、元々は裕福な貴族だったが、内戦によって難民になったという過去がある。

いつの日か自分も”ラジオマン”の様に、趣味が思わぬ方向で高く評価されることもあるかもしれない。

自分の”好き”という気持ちをいつまでも大切にしたいと思う。

Source:http://wildones105.com/blog/4626/
http://laroode.com/hollywood-radioman/
eyecatch image:https://www.thestar.com/entertainment/2012/04/30/hot_docs_meet_radioman_star_of_more_than_100_movies_and_now_his_own.html

 

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