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ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ、少年時代はボンドよりスーパーマンやスパイダーマン役を夢見ていた

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
Credit: Nicola Dove © 2019 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.

『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)から最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020)まで計5作品で、6代目ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ。そんなダニエルが少年時代に夢見ていた役は、寡黙でクールなスパイではなく、スーパーマンやスパイダーマンだったそうだ。Metroとのインタビューで明かした。

現実世界を生きる人間としての新しいジェームズ・ボンド像を見事に確立したダニエルは、常に周りから「子どもの頃は、ジェームズ・ボンドを演じることを夢見てきたでしょう」と言われきたという。これに対してダニエルは、「そんなことは無いですね。一度もなかったですよ」と否定。少年時代について「違うことを夢見ていたんです。スーパーマンやスパイダーマン、透明人間、かっこいい昔のカウボーイまでもね」と明かした。とはいえ、ボンド役は特別な愛着を持つキャラクターなのだろう。続けて、「ボンドだなんて、今で言えばとても皮肉みたいですね。最高な役の1つを演じることが出来て、運が良かったですよ。ボンドを演じて悪いことなんてないです」と語っている。

シリーズ第25作目となる最新作は、ダニエルにとってボンドを演じる最後の作品となる。ダニエルは、ボンド役卒業後の演じる役について「何でも演じられると思いますよ。少なくとも上手くやれると思います」と前向きな姿勢だ。さっそくダニエルは、自身が主演を務めた本格ミステリー映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』の続編企画に前向きな姿勢を見せているという。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年11月20日(金)全国ロードショー。

Source:Metro

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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