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ブリー・ラーソンも『どうぶつの森』に夢中、映画化も支持 ─ ゲームキューブ時代からファン「誰か鉄鉱石をちょうだい」

https://www.instagram.com/p/B99wBILDprr/

『キャプテン・マーベル』(2019)などで知られる女優ブリー・ラーソンが、ゲーム『どうぶつの森』シリーズ最新作『あつまれ どうぶつの森』に夢中だ。ハリウッドを代表する女優の一人でありながらも、ラーソンはごく普通のゲーマーのように冒険心をくすぐられながら、無人島で“スローライフ”を過ごしている模様だ。仮に映画化が実現したら、応援したいとも語っている。

どうぶつたちが暮らす村を舞台に、住人たちとの交流を通して、ほのぼのとした生活を楽しめる本シリーズ。2020年3月20日に発売されたばかりの最新作『あつまれ どうぶつの森』では、無人島を舞台に物語が展開される。世界中の人々が無人島に住処を構えて、家を増築したり、好きな家具や服装を揃えたりと、スローライフを満喫中だ。

ゲームキューブ時代から『どうぶつの森』の大ファンだというラーソンもまた、無人島の住人となった一人。3月21日に自身のInstagramで、『あつまれ どうぶつの森』限定デザインのNintendo Switchを手にした写真を公開した。ラーソンは『どうぶつの森』デザインのシャツを着ており、本作への熱い愛が投稿から溢れ出している。

そんなラーソンは米Peopleのインタビューにて、もしも『どうぶつの森』が映画化した場合、興味があるかと尋ねられて、「もちろん。私は『どうぶつの森』をずっと応援してきましたからね。私たちの心に寄り添う素晴らしいゲームですよ」と返答。あくまでも仮定の話だが、実現したらどんな役を演じるのだろう。

ラーソンはこのインタビューにて、妹との思い出についても語っている。「母は、宿題を先に終わらせた方から遊べるというルールを作ったんです。私たちが宿題を終わらせるための画期的なアイデアでしたね」。さらに、「(最新作は)子供の頃に遊んだ妹との思い出が蘇るようです。妹とまた新しい思い出を作れることが、とても楽しみです」と話している。

また、本作は新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中で多くの人々が自宅待機を余儀なくされている中でも、リアルタイムで時間を共有できる楽しみがあるという。「この状況下でも、Face Timeをしながら、オンライン上でお互いの島に訪れることが出来るんですよ。凄く楽しいです」。Instagramでは「自宅で楽しく過ごす方法を探しているなら、Nintendo Switchを手にして、自分の島に移住することを強くオススメします」とも。最後には、「誰か私に鉄鉱石を送ってくれませんか?」と、ゲームの序盤では入手困難なアイテムの提供を呼びかけるといった可愛らしい一面も見せている。

Source:brielarson,People

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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