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『クリード 炎の宿敵』約90秒で予習は完璧 ─ シリーズ一挙解説映像、マイケル・B・ジョーダンが案内

クリード 炎の宿敵
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

『ロッキー』シリーズの新章として全世界で大ヒット、大絶賛された映画『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)の続編、『クリード 炎の宿敵』が2019年1月11日(金)に公開される。本作の特徴は、主人公アドニス・クリードの父アポロをリングに沈めた男、“宿敵”イワン・ドラゴが登場すること。前作のみならず、ロッキーとアポロの友情を描いた『ロッキー4/炎の友情』(1985)のその後が紐解かれることになる。

このたび、主演のマイケル・B・ジョーダンが「ロッキー」から「クリード」へと受け継がれていく伝説を解説した特別映像が到着。この約90秒を見るだけで、もう宿命の対決への予習は完璧…!


本映像はマイケルによる案内のもと、まずは『ロッキー』(1976)でのロッキー(シルベスター・スタローン)とアポロ・クリード(カール・ウェザース)の初対面から始まる。ヘビー級王者のアポロを相手に、無名のロッキーは試合には敗れるも最後まで戦い抜き、そしてエイドリアンと出会った。続編『ロッキー2』(1979)では、再戦の末にアポロに勝利し、『ロッキー3』(1982)ではアポロとの厳しい訓練の末、強敵クラバー・ラングをノックアウト。宿命のライバルだったロッキーとアポロは親友となる。

しかし、『ロッキー4/炎の友情』で物語は急展開を見せる。ソ連のボクサー、イワン・ドラゴがロッキーに試合を申し込むが、ロッキーの代わりにエキシビションマッチに応じたアポロは、ドラゴの激しいパンチを浴びて帰らぬ人となってしまうのだ。試合を止められなかったロッキーは、その後、ロシアでの雪山のトレーニングに耐え、世界中継でドラゴに勝利するのだった。

時は流れ、前作『クリード チャンプを継ぐ男』で、アポロの息子であるアドニスがロッキーを訪れる。素性を明かさないアドニスは、ボクシングをするために父親の親友に特訓を依頼するのだった。ロッキーとクリードの師弟コンビは世界戦への挑戦権を獲得、アポロと同じ米国旗のトランクスでリングに上がるのだった。タイトルマッチでアドニスは敗れるも、かつてのロッキーと同じように最後まで戦い抜くのだった。

クリード 炎の宿敵
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

そして本作『クリード 炎の宿敵』では33年ぶりにイワン・ドラゴが復活。息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)とともに、“宿敵”ロッキーとアドニスに挑戦状を叩きつける……。父アポロから「クリード」の名を、師匠ロッキーからは何度でも立ち上がる強い意志を受け継いだアドニス。偉大な父のため、家族のため、自分自身のため、己が戦う意味を知ったとき、『ロッキー』の伝説はもう一つの答えにたどり着く。

映画『クリード 炎の宿敵』は2019年1月11日(金)より全国ロードショー

『クリード 炎の宿敵』公式サイト:http://www.creedmovie.jp

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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