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『クライム101』Rotten Tomatoesスコア発表 ─ 「大人向けの稀有な映画」「真の純粋な緊張感」クリヘムVSラファロが対決の犯罪劇

クライム101

米レビューサイトのRotten Tomatoesより、クリス・ヘムズワースVSマーク・ラファロ戦『クライム101』スコアが発表された。

本記事時点でレビュー件数は55件、スコアが88%の好評判スタート。スコア解禁時はレビュー件数18件、100%だった。

https://www.rottentomatoes.com/m/crime_101_2026

現代アメリカ犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、ハリウッド屈指の豪華キャストで映画化したクライムアクション・スリラー。悪者しか狙わない/殺さない/痕跡は一切残さないという独自の掟に基づき、完全犯罪を遂行する強盗の「人生最後の大仕事」を追う。

レビューでは、「大人向け」の上質な作品であるとの評が集まっている。「意図的にゆったりとしたテンポの映画で、観客の頭上にドカっと降りかかる展開なしに、真の純粋な緊張感を築き上げられることを証明している」(Screen Rant)、「最初から最後まで疾走感に満ちており、実に大人向けの魅力的で巧みに作られた、稀有な映画である」(Punch Drunk Critics)、「『クライム101』は大人向けの、なかなかに心奪われるドラマで、映画館で午後を過ごすのが懐かしい人にとって手堅い作品だ」(AV Club

対決するヘムズワース&ラファロのほか、ハル・ベリー、バリー・コーガン、ニック・ノルティといった豪華なキャストが集結。監督は『アメリカン・アニマルズ』のバート・レイトン。

THE RIVERによる特別レビューも掲載中だ。「派手なVFXやトリッキーな伏線回収ではなく、シーン設計と会話の巧みさ、役者の落とす影の濃淡だけで、すべてを調節し、観客を唸らせる。『クライム101』はその懐古主義を、現代基準のテンポ感と画作りでアップデートしてみせる」。

『クライム101』は2026年2月13日、全国の映画館で公開。

『クライム101』フルレビュー

Source:Rotten Tomatoes

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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