リブート版『バイオハザード』は「ノンストップ・アクションのジェットコースター」「まるでゲームをプレイしているような映画体験になる」

世界的人気ゲーム『バイオハザード』のリブート版映画は、まるでゲームをプレイしているかのような臨場感たっぷりの体験が味わえそうだ。プロデューサーのロイ・リーが、米geektyrantにて予告している。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演『バイオハザード』シリーズ計6作、2021年のリブート版『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を経た完全リブート版。監督は『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)が大絶賛されたザック・クレッガーだ。
リーによれば、クレッガーが制作中の本作は「ノンストップ・アクションのジェットコースターのよう」な映画にまとまっているとのこと。「キャラクターの視点とラクーンシティの世界のオリジナルストーリーを示すだけでも、映画を観る体験がゲームをプレイする体験に似てくる。それこそ、ザック監督が目指しているものです」と、ゲームプレイの精神を尊重していることを明かしている。
さらに監督は、「見たことがないような映像で観客を驚かせるため、準備にかなりの時間を費やしている」と入念。奇想天外な『『WEAPONS/ウェポンズ』が高く評価されたクレッガーは、『バーバリアン』(2022)以降、順調に作品規模を拡大している。「初めは400万ドルの映画に始まり、次は3,800万ドルの製作費になり、今回は8,000万ドルの映画になっています。毎回、製作費がスクリーンに投じられているのです」と、リーはその成長ぶりを語る。
監督自身もこれまで、「ゲームをプレイする体験の本質をとらえたい」と意欲を語っていた。ゲーム版の恐怖に原点回帰するため、あえてこれまでの映画版は観ていないままにしているという。「ゲームは僕が大切にしてきた、自分の大好きな遊び場です。この映画は成功します。成功させるつもりです」。
果たして、まるでゲーム体験のような『バイオハザード』映画は、どのような演出で観客を驚かせるのか。2026年9月18日に米国公開予定。共同脚本は『ジョン・ウィック』シリーズのシェイ・ハッテン、米配給はソニー・ピクチャーズ。
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Source:geektyrant



























