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「ザ・クラウン」シーズン5&6、ダイアナ妃役として『TENET テネット』エリザベス・デビッキが出演決定

エリザベス・デビッキ
Photo by Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/6707398067/ | Remixed by THE RIVER

Netflixオリジナルシリーズ「ザ・クラウン」(2016-)シーズン5&6に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)『TENET テネット』(2020年9月18日公開)などのエリザベス・デビッキダイアナ妃役を演じることが決まった。

本作の公式Twitterアカウントにて、エリザベス・デビッキは「ダイアナ妃の精神、言葉、そして彼女の行動は多くの人々の心の中で存在し続けています」と声明を発表。「第1話から私を夢中にさせてきた、素晴らしい作品に参加できることは光栄であり、名誉なことでもあります」。2020年内配信予定のシーズン4にて初登場する、ダイアナ妃役のエマ・コリンから引き継ぐ形となる。

「ザ・クラウン」は、英国女王のエリザベス2世の知られざる素顔と治世を描く壮大な歴史ドラマ。現在配信中のシーズン3は、物語の時代が移り変わると共に出演者を一新した。シーズン5でも再び出演者が変更されることが決定済みで、エリザベス2世をイメルダ・スタウントンが、マーガレット王女をレスリー・マンヴィルが、フィリップ王を『2人のローマ教皇』(2019)などのジョナサン・プライスがそれぞれ役を継承する。なお、シーズン5は2021年6月から、完結編となるシーズン6は2022年に、撮影開始予定だ。

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Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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