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『スター・ウォーズ』デイジー・リドリー、サイコスリラー映画に出演交渉中 ─ 『レディ・オア・ノット』チーム最新作で新境地開拓か

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』記者会見

『スター・ウォーズ』シリーズのレイ役で知られる女優デイジー・リドリーが、サイコスリラー小説『The Ice Beneath Her(原題)』の映画化企画にて出演交渉に入っていることがわかった。米Deadlineが報じている。

スウェーデンの人気作家カミラ・グリーブによる『The Ice Beneath Her』は、著名な実業家の自宅にて、若い女性が首を斬られて殺害された事件を巡り、とある探偵と犯罪プロファイラーが奮闘する物語。事件解決までの時間は限りなく迫っており、一刻を争う事態へと発展していくのだった……。原作は“信頼できない語り手”を有する、『ゴーン・ガール』(2014)や『ガール・オン・ザ・トレイン』(2016)に似た作風だという。

監督・製作を兼任するのは、『V/H/S シンドローム』(2012)『サウスバウンド』(2015)『レディ・オア・ノット』(2020年6月24日に先行デジタル配信)などを手掛けた3名の製作チーム「Radio Silence」。メンバーは『レディ・オア・ノット』で監督を務めたタイラー・ジレット&マット・ベティネッリ=オルピン、製作のチャド・ヴィッレッラだ。タイラーとマットは、人気ホラー映画シリーズ『スクリーム』の新作映画にも携わっている。また、脚本はドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」(2015-)のケイトリン・パリッシュが執筆。その他のキャスティングは現在進行中と伝えられており、続報に期待したい。

ちなみに、2015年に始まった『スター・ウォーズ』新3部作を2019年末に終えたばかりのデイジーは、次回作として、トム・ホランドとW主演を務める『カオス・ウォーキング(原題:Chaos Walking)』の公開を2021年に控えている。今後、新境地を開拓していくであろうデイジーの“新たなる”活躍ぶりから目が離せない。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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