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『スクリーム』新作映画が始動、気鋭のホラー製作チームが就任

スクリーム
Photo by Miguel Castaneda https://www.flickr.com/photos/migee_castaneda/4076843989/ Remixed by THE RIVER

人気スラッシャー・ホラー映画シリーズ、『スクリーム』の新作映画(タイトル不明)の企画がいよいよ正式に始動したようだ。米The Hollywood Reporterが報じている。

『スクリーム』は1996年に第1作が製作されたのち、1997年、2000年、2011年に計4作品が発表され、2015~2019年にドラマシリーズが3シーズン放送された。おなじみのマスクをかぶった殺人鬼「ゴーストフェイス」が登場する、ブラックコメディとしての魅力もあふれるスラッシャー作品だ。

本企画の存在は、2019年11月より伝えられていたもの。この始動にあたり、製作チーム Radio Silenceのマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットが共同監督に、チャド・ヴィッレッラがプロデューサーに決定した。同チームはホラー作品の数々を手掛けており、FOXサーチライト(当時)配給の代表作『レディ・オア・ノット(原題:Ready or Not)』(2019)は、全米初登場デイリーNo.2のスマッシュヒットを記録している。

Bloody Disgustingのレポートによると、本作では一連の残虐な事件の犯人を探し出そうと帰郷する女性の姿が描かれるという。撮影開始は2020年5月を見込んでいるとの情報もある。なお、本作が従来の4作品から繋がる続編となるのか、シリーズを一新するリブート作品となるのかは不明だ。続報に期待しよう。

Source:THR

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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