Menu
(0)

Search

マット・デイモン、『オーシャンズ14』にやる気「いつでも戻る意志はある」 ─ キャスト2人の他界、「これをどう解決するか次第」とも

マット・デイモン
Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110004).jpg Remixed by THE RIVER

製作の可能性が伝えられていた『オーシャンズ』シリーズの続編『オーシャンズ14(仮題)』について、前3作でメインキャストを務めたマット・デイモンが意欲を示している。直近では、同じくメインキャストのドン・チードルが可能性について言及していた。

スティーブン・ソダーバーグ監督が手がけてきた『オーシャンズ』シリーズは、2001年に第1作『オーシャンズ11』、2004年に第2作『オーシャンズ12』、2007年に第3作『オーシャンズ13』が公開。11年後の2018年には、ジョージ・クルーニーが演じたダニーの妹デビーを主人公とする『オーシャンズ8』が製作されているが、メインシリーズからは独立したストーリーが展開された。

2021年7月上旬、爆発物の専門家バシャーを演じたチードルが、自身の最新作『No Sudden Move(原題)』で再タッグを果たしたソダーバーグ監督と撮影現場で交わした会話について振り返っていた。いわく、「また(『オーシャンズ』を)作れる道があるかもしれない”と言っていた」というのだ。チードル自身も、「メイングループのみんなは乗ってくれるのでは」と前向きであった。

それから1ヶ月足らずで、さらなるオーシャンズのメンバーが『オーシャンズ14』について言及した。凄腕のスリ師ライナスを演じたデイモンが、米ラジオ番組SiriusXMにて「『オーシャンズ13』の撮影を終えたちょうどその日から、『オーシャンズ14』への準備は出来ていますよ」とやる気を見せたのである。

もっとも、デイモンが「僕たちはバーニーとカール、ギャングのメンバーを2人亡くしていますから、どうやってやるのかというのが常に考えどころでしたね」とも話すように、前作『オーシャンズ13』から現在までに、フランク役のバーニー・マックと、ソール役のカール・ライナーが他界している。続編を作るにしても、オーシャンズの2人が不在となるのだ。デイモンは、「素晴らしい脚本家たちがこれをどう解決するか次第ですね」と可能性を見出している。

また、デイモンによれば、ダニー役のジョージ・クルーニーやラスティー役のブラット・ピットをはじめ、メインキャストたちとは「今でも連絡を取り合っている」のだとか。これを踏まえ、デイモンは「映画を通して素晴らしい友情を築いたので、間違いなく僕たちはいつでも戻る意志はあると思います」と改めて意欲を見せた。

あわせて読みたい

Source: SiriusXM

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly