デアデビル役チャーリー・コックス、スパイダーマンと共演希望 ― ただし口ぶりが慎重すぎる模様

Netflixで配信中の人気ドラマ「Marvel デアデビル」(2015-)にマット・マードック/デアデビル役で主演しているチャーリー・コックスが、あまりにも慎重すぎる口ぶりでスパイダーマンとの共演を望んでいる。

コックスは、2018年6月29日から7月1日に米国で行われたイベント「Amazing Las Vegas Comic Con」のパネルディスカッションに登壇。「もし選べるとしたら、どのマーベル・キャラクターと共演したいですか」と問われると、「発言にはすごく注意しなくちゃいけないですね」と述べて、周到な前置きのあとにヒーローの名前を挙げている。


「言っていいことはわかるんです。でも先に言っておくと、どうやったら実現するのかはわからないですし、実現するかもしれないし、実現しないかもしれない、今後実現するかどうかの情報を知ってるわけでもないんですが…でも、そうなったら最高ですね、スパイダーマンと何かができたら。

ドラマ「Marvel デアデビル」は、昼間は弁護士、夜はクライムファイターのデアデビルとして活躍する主人公マットの姿を描く物語。今でこそコックスは慎重すぎるほどの口ぶりでスパイダーマンとの共演を望んでいるが、実はドラマが始まった2015年当時、彼はスパイダーマンとの共演をもっと軽やかな口調で望んでいた。MTVのインタビューで彼が参照していたのは、コミックのユニークなエピソードである。

「コミックには、マット・マードックがデアデビルを弁護しなきゃいけなくなるっていうスゴいエピソードがあるんですよ。一般市民は(マードックがデアデビルだと)知らないですからね。だからマードックは、ピーター・パーカーにデアデビルのコスチュームを着せて被告席に座らせるんです。」

 

ここでコックスが言及しているのは、2001年12月に刊行された「Daredevil Vol.2」#25。マーベル・シネマティック・ユニバースでは『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)などでトム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じているが、いずれ映画とドラマのクロスオーバーが起これば二人の共演も…? そんな想像に身を委ねるのも楽しいかもしれない。

ドラマ「Marvel デアデビル」は、2018年7月現在、シーズン2までがNetflixで配信中。

Sources: Collider, MTV
Eyecatch Image: Patrick Harbron/Netflix

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