Mr.3役デヴィッド・ダストマルチャン、実写「ONE PIECE」出演決定前のインタビューが話題に

実写版「ONE PIECE」シーズン2の新キャスト発表後、Mr.3役に抜擢されたデヴィッド・ダストマルチャンの過去のインタビューが再浮上し、話題となっている。
そのインタビューとは、約3か月前に公開されたYouTube番組「Straw Hat Movies」のダストマルチャン出演回。この時点でキャスティングが決まっていたかは不明だが、ダストマルチャンは実写版「ONE PIECE」を絶賛し、出演への意欲を語っていたのだ。
動画の冒頭で、自身を昨年からの“「ONE PIECE」新規ファン”と表現し、「息子はずっと原作漫画を読んでいる」と明かしたダストマルチャン。ゆえに自宅は「ONE PIECE」色に染まっているといい、「とても気に入ってる。すごくクールな世界観だから」と語った。
また実写版を大絶賛し、「もし『ONE PIECE』のような優れた作品に参加できる方法があれば、最高ですね」とコメント。「彼らが作り上げている世界観が大好きです。実写の映像で、大砲で撃たれた時の(ルフィ)の伸び方などが忠実に再現されているのが素晴らしいです」と興奮気味に語っている。
動画のコメント欄には、「彼がこの時点でMr.3にキャスティングされてなかったのは信じがたい」「それで彼は本当にMr. 3を演じることになったんだ!」「『ONE PIECE』実写版のキャスティング担当は神がかった仕事をしている」などと熱いコメントが寄せられている。ダストマルチャンの息子さんも、さぞかしお喜びのことだろう。
なお、シーズン2でダストマルチャンが演じるMr.3は、犯罪組織バロックワークスの一員で、液状のろうを操る“ドルドルの実”の能力者。原作では「アラバスタ」編のリトルガーデンで初登場し、その後「大監獄インペルダウン」編で再登場。単行本100巻を超えた今もたびたび姿を現す、定番の人気キャラとなっている。
▼ 「ONE PIECE」の記事

「ONE PIECE」シーズン2、ビビの相棒カルーは登場しない? 予告編にも不在、考えられる3つの可能性 カットなら残念ですが…… 
「ONE PIECE」実写キャストが原作ポーズ再現、ファンから絶賛の声 私服姿なのに 
実写「ONE PIECE」なぜ成功? ─ 「西洋化されていない」と製作者、「なぜカタツムリ(電伝虫)が通信手段なのかも説明しない」 「何の変更も検閲もしていません」 
「ONE PIECE」シーズン2本予告編、チョッパー&Dr.ヒルルク&Dr.くれは登場 ─ 麦わらの一味、全員揃って来日決定 尾田先生からレターも到着! 
「ONE PIECE」シーズン2、新ポスターが公開 ─ クロコダイルついに登場 新予告編もまもなく!
Source:Straw Hat Movies



























