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『パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊』予告編が初公開!死神サラザールが怖い

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

2017年公開予定、シリーズ5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン /  最後の海賊』の予告編が初公開になった。これは、米時間10月2日夜にAMCにて放送された『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン2最終話中にオンエアされたもの。

ジョニー・デップをスーパースターへと導いた第一作『呪われた海賊たち』(2003)の公開から早13年。今作の邦題は『最後の海賊』という、「またまたぁ、ほんとに最後なの?」と思わず聞きたくなるものとなっているが、原題は”Dead Men Tell No Tales”、そのまま『死人に口なし』と訳すことができる。


この原題の”Dead Men”というキーワードや予告編の映像を観るとわかるように、今回は『死』がモチーフのひとつ。バミューダ・トライアングルを抜け出し、全海賊の滅亡を謀る“海の死神”キャプテン・サラザールはジャック・スパロウの命を狙う。ジャックに残された唯一の望みとは、伝説の『ポセイドンの矛』を探し出すこと。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊

予告編では、なんか口から墨汁みたいなの垂らしてるキャプテン・サラザールがジャック船長の相棒ヘンリー(初登場)に、こう告げている。(口臭そう)

「スパロウを見つけてくれ…。

そしてこのキャプテン・サラザールから…この伝言を渡して欲しい…。

死が、お前を迎えに行くと…。

こう言っておいてくれ、頼むぞ…。」

このサラザールを演じるのは『ノーカントリー』『007 / スカイフォール』での怪演も記憶に新しいハビエル・バルデムだ。ほんと、ヤバい悪人の役がよく似合う。

果たしてジャック・スパロウを襲う『死』の脅威とは?映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』は2017年7月1日(土)日本公開予定。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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