『デッドプール2』紆余曲折を経てついに撮影終了 ─ 「ほぼ全シーンに小ネタあり」

ダークホース的ヒットを飛ばした2016年のマーベル原作映画『デッドプール』続編の撮影が終了した。脚本家のレット・リーズ氏が自身のTwitterで報告した。

また、主演のライアン・レイノルズも自身のFacebookで舞台裏写真の数々と共に報告している。書き込みによると、「ほぼ全シーンに小ネタがある」とのことだが…。

続編『デッドプール2』は、撮影開始前から波乱の絶えない作品となった。2016年10月には、一作目を手掛けたティム・ミラー監督が続編から降板。理由は主演のライアン・レイノルズとの創作上の相違だと報じられた。これにより製作スケジュールに大幅な変動が発生し、翌11月には撮影の延期、ならびに音楽を手掛けたジャンキーXLも離脱している。後任監督には、『ジョン・ウィック』のデヴィッド・リーチが任命された。

2017年6月17日に撮影開始となったが、現地時間8月14日の朝、バイク走行シーンの撮影で不慮の事故が発生、「ドミノ」役を務めた女性スタントマンが亡くなってしまった。撮影は一時休止となったが、2日後に再開していた。

紆余曲折を経てようやく撮影が終了した『デッドプール2』では、デッドプールがコミックでもお馴染み名コンビのケーブルとタッグを組み、原作コミックアーティストのロブ・リーフェルドにして「コミック版の”ラッシュアワー”」と形容されるバディ・アクションを魅せる。

映画『デッドプール2』は全米で2018年6月1日公開予定。

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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