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ハリウッド版『デスノート』続編は現在も進行中 ─「ファンの声に耳を傾けている」

Death Note/デスノート
James Dittiger/Netflix

Netflixにて日本発の同名漫画を実写映画化した『Death Note/デスノート』(2017)の続編企画が現在も進行中のようだ。今度は、“ファンの声に耳を傾けた内容”になるという。

Netflix版の『Death Note/デスノート』では、デスノートを拾う主人公が夜神月からライト・ターナーという高校生に置き換えられた。ライバルとなる探偵Lは原作の白いイメージカラーから一転、黒い衣装とマスクで登場している。もっとも、本作の評価は思うように振るわなかった。デスノートに名前を書かれた者は死ぬという基本設定は継承されたが、原作では描かれなかった物語や登場人物の特徴など、漫画版から改変された要素が多く見受けられたことが要因だろう。

続編は、2017年に配信された一作目当時から検討されていた企画。前作に引き続き製作に参加しているマシ・オカは、Screen Rantのインタビューで続編の進捗について、「僕が言えることは、まだ進行中であるということだけです。まだ何も決まっていません」と説明。つづけて、「ファンの声に耳を傾けており、僕たちの進む方向に彼らが満足してくれることを願っています」と意気込みも語っている。

本作で脚本を担当することになったグレッグ・ルッソもまた、続編では前作以上に漫画版の内容を踏襲した作品になることを予告していた。「原作の素晴らしさを取り入れたいと思っていて、かなり適切な形で取り組んでいます」。脚本家と製作陣のふたりが言うのだから、続編では漫画版に沿った内容に期待できそうだ。

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Source: Screen Rant , The Hollywood Reporter

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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