トム・クルーズとアナ・デ・アルマス、深海恐怖映画『Deeper』で共演か ─ 監督は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ダグ・リーマン

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』がデビューを飾ったトム・クルーズと、『バレリーナ:The World of John Wick』が控えるアナ・デ・アルマスが豪華共演を果たす映画『Deeper(原題)』が準備されているようだ。米Deadlineが伝えた。
「海底超常現象映画」と表現される本作では、人類未到の海溝に潜む恐るべき力との遭遇を描く。監督は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)や『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017)とトム・クルーズ主演作を手がけたダグ・リーマン。クルーズとしては珍しい恐怖映画のジャンルとなる。
情報によればクルーズとアルマスは、本作のために潜水訓練を共に行なっているという。クルーズの方は『ミッション:インポッシブル』シリーズで潜水撮影を行なっており、最新作『ファイナル・レコニング』でもダイビングシーンが見どころの一つとなっている。
この企画は10年近く前から存在していたもので、ブラッドリー・クーパー主演と『私というパズル』(2021)コーネル・ムンドルッツォ監督で進められたことも、イドリス・エルバ主演と『ザ・ディープ』(2012)バルタザール・コルマウクル監督で進められたこともあった。2024年12月にクルーズとリーマンが引き継ぐことが判明し、この度はアルマスの参加が明らかになった。
クルーズとリーマンといえば、NASAとSpaceXと協力し、宇宙空間で撮影する映画も計画されているが、『Deeper』が先行して製作される模様。ワーナー・ブラザースが製作を務める。
▼ トム・クルーズの記事

トム・クルーズVSブラッド・ピットのAI映像に「我々は終わりだ」と『デッドプール』脚本家が絶望ポスト ─ 「AIでハリウッド最新作と見分けつかぬ作品が出来る」 どう思う? 
トム・クルーズ、ミラノ・コルティナ2026オリンピック開幕式には登場しない 2024年の閉幕式で話題 
「16種類のグレーを使い分ける」トム・クルーズ新作、狂気のこだわり ─ 「クレイジーな完璧主義」 「かつてない経験だった」 
走り方はトム・クルーズに教わった『ランニング・マン』、コツは「前に倒れ込むように」グレン・パウエル ありがとうトム先輩 
トム・クルーズが『スター・ウォーズ』新作映画でライトセーバー決闘シーンを自ら撮影 ライトセーバー戦もあるのか!
Source:Deadline






























