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『鬼滅の刃』米国で首位を奪取の見込み、『モータルコンバット』抜く ─『ゴジラvsコング』9,000万ドル突破

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

2021年4月23日に米国公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020)と『モータルコンバット』。興行収入ランキングにて激しい首位争いを続けている両作だが、『モータルコンバット』が1週目では僅差で1位となった2週目週末ランキングでは、『鬼滅の刃』が1位を奪取する可能性が高まっている。

『モータルコンバット』は全米3,073館で公開され、オープニング興行収入2,330万ドル(3日間)を記録。一方の『鬼滅の刃』は全米1,598館で封切られて、同じく3日間の興行収入は2,110万ドルにのぼっていた。首位の座こそ奪われた『鬼滅の刃』だが、3日間で2,110万ドルという初動成績は、外国語映画のオープニング興行収入における歴代記録となっていた。

The Hollywood Reporterによると、2週目週末ランキングでは、『鬼滅の刃』が1,925館という公開規模の中で640万ドル、『モータルコンバット』が3,113館で620万ドルを記録する見込みとのこと。『鬼滅の刃』が、全米興行収入ランキングで1位に躍り出ることになりそうだ。

それぞれ約70%と前週から急激な落ち込みを見せているものの、両作ともに10日間での興行収入は3,410万ドルにものぼっている。これは『TENET テネット』(2020)の2,740万ドル、『ワンダーウーマン1984』(2020)の2,880万ドルという10日間での記録を上回るものだ。なお『ゴジラvsコング』は全米興収9,000万ドルを突破し、ポスト・コロナ時代の中での歴史を更新しつづけている。

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Source: The Hollywood Reporter , Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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