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ロバート・デ・ニーロ&ジョン・ボイエガ、F1題材のNetflix映画で共演 ─ 天才レーサー、家族救うべく逃走ドライバーに転身

ロバート・デ・ニーロ Robert De Niro ジョン・ボイエガ John Boyega
Photo by David Shankbone https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Robert_De_Niro_2_by_David_Shankbone.jpg| Photo by Gage Skidmore https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c9/SDCC_2015_-_John_Boyega_%2819680049195%29.jpg |Remixed by THE RIVER

『アイリッシュマン』(2019)などで知られるロバート・デ・ニーロと『スター・ウォーズ』シリーズなどのジョン・ボイエガが、モータースポーツの世界選手権フォーミュラ1を題材としたNetflixの新作映画『The Formula(原題)』に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、日本でも“F1”の愛称で親しまれている世界選手権フォーミュラ1の天才レーサーである男が、残してきた家族を救うべく、逃走ドライバーへの転身を余儀なくされていく姿が描かれる。デ・ニーロ、ボイエガともに、役どころは明かされていない。製作を務めるNetflixは、2019年に同じくF1を題材としたドキュメンタリー・シリーズ「Formula 1: 栄光のグランプリ」を手掛けており、本作でもその知見や経験が活用されることになりそうだ。

メガホンを取るのは、『パージ:エクスペリメント』(2018)などで知られるジェラード・マクマリー監督。製作と脚本も兼任する。製作にはデ・ニーロが名を連ねているほか、『アイリッシュマン』のジェーン・ローゼンタールとベリー・ウェルッシュ、『バース・オブ・ネイション』(2016)ジェイソン・マイケル・バーマンらが就任している。

主演&製作を務めるデ・ニーロは、アカデミー賞9部門10ノミネートを果たした『アイリッシュマン』ぶりにNetflixとタッグを組むことになる。このほか、『アメリカン・ハッスル』(2013)デヴィッド・O・ラッセルのオールスター映画やマーティン・スコセッシ監督との再タッグ作『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン(原題:Killers of the Flower Moon)』などへの出演を控えている。

一方、ボイエガは、現在製作段階にあるSF映画『They Cloned Tyrone(原題)』からNetflixと連続タッグ。今後は、リドリー・スコット製作総指揮の法廷映画『Naked Singularity(原題)』やスリラー映画『Borderland(原題)』に出演予定だ。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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