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デンゼル・ワシントン、次作はスリラー映画で保安官役へ ─ 連続殺人鬼追う『Little Things』主演決定

デンゼル・ワシントン Denzel Washington
Frederic Kern/Future Image/WENN.com 写真/ゼータイメージ

『イコライザー』シリーズで見せたハードボイルドな魅力も余韻続くデンゼル・ワシントンが、新作スリラー映画『Little Things(原題)』に主演することがわかった。Varietyなどが報じている。

デンゼルが演じるのはカリフォルニア州カーン群の保安官ディーク。LA警察からやってきた刑事バクスターと、連続殺人鬼をおびき出す。ディークは「ささいなこと(little things)」に勘が効く男。規則を破ろうとするディークに、バクスターはジレンマを覚えていく。実はディークの過去には、暗い秘密があって…。

『Little Things』で脚本を務めるのは、『しあわせの隠れ場所』(2009)や『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2017)のジョン・リー・ハンコック。あわせて監督就任も調整中だが、現時点で契約締結は完了していないという。

イコライザー2
『イコライザー2』より。© 2018 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

Varietyが伝えるところによると、ワシントンの次回出演作候補には『ブラックパンサー』(2018)マイケル・B・ジョーダンと共演の『Journal of Jordan(原題)』など複数あった。デンゼルはハンコックと面会した後、次作として『Little Things』を選んだという。デンゼルは『Journal of Jordan』で監督も務めるとされていたが、こちらはもう少し先となりそうだ。

デンゼル・ワシントンの直近のリリースとしては、自身初となる続編作品『イコライザー2』(2018)がある。ブルーレイ&DVDは現在発売中。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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