ディズニー・ヴィランの子供たちを描く『ディセンダント3』、オリジナルキャストで2019年夏米国公開へ

『眠れる森の美女』(1959)のマレフィセントや『101匹わんちゃん』(1961)のクルエラといったディズニー・ヴィランの子供たちを描いたTV映画『ディセンダント』。その第3作目となる作品『ディセンダント3(原題:Descendants 3 )』が、2019年夏に米国公開を迎えることがわかった。現地時間2018年2月16日、米国ディズニーチャンネルの予告編映像にて明らかになった。


2015年に公開された『ディセンダント』は、実はディズニー・ヴィランに十代の子供がいたという設定のミュージカル映画。ヴィランとその家族は、善人が暮らすオラドン合衆国と隔離されたロスト島で暮らしていた。しかしある日、ヴィランの子供たちはオラドン合衆国の高校へ進学することを許される。マレフィセントの娘マルは、オラドンにある魔法の杖を奪うことを母に命じられる…という物語だ。日本では2015年12月にディズニー・チャンネルにて初放送された。

同作は『ハイスクール・ミュージカル』シリーズを手掛けたケニー・オルテガが監督・製作を担当し、その現代的な音楽やダンスシーンも話題となった。続編となる『ディセンダント2』は2017年に米国公開され、日本のディズニー・チャンネルでも同年10月に放送されている。

『ディセンダント3』では、1作目と2作目に続きダヴ・キャメロンがマルを演じる。また白雪姫の継母の実娘イヴィ役でソフィア・カーソン、『101匹わんちゃん』(1961)クルエラの息子カルロス役でキャメロン・ボイス、『アラジン』(1992)ジャファーの息子ジェイ役のブーブー・スチュワートも続投する。

 

2作目に登場した『リトル・マーメイド』(1989)の海の魔女アースラの娘ウーマ(チャイナ・アン・マックレーン)、善人側では『美女と野獣』(1991)のビーストとベルの息子ベン(ミッチェル・ホープ)もカムバックを果たすようだ。

監督・製作総指揮・ダンス振付はケニー・オルテガ、脚本はサラ・パリオットとジョーサン・マクギボンが共同で手掛け、こちらも1作目・2作目と同様の制作陣。2018年夏よりバンクーバーにて製作開始予定。

映画『ディセンダント3(原題:Descendants 3 )』は、2019年夏より米国公開予定。日本での公開日は未定だが、続報を楽しみに待とう!

(文:まだい)

Source: http://www.comingsoon.net/tv/news/923951-descendants-3-set-for-2019-with-original-cast

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