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トム・ホランドの演技を『悪魔はいつもそこに』監督が称賛「最も素晴らしい俳優の一人」

悪魔はいつもそこに
Netflix映画『悪魔はいつもそこに』独占配信中|Glen Wilson/Netflix

トム・ホランドロバート・パティンソンセバスチャン・スタンら豪華共演によるNetflixオリジナル映画『悪魔はいつもそこに』が本日2020年9月16日(水)に配信される。監督・脚本を務めた新鋭アントニオ・カンポスは、主演に抜擢されたトムについて、「彼の世代で最も素晴らしい俳優の一人」と称賛している。

物語の舞台は、アメリカ・オハイオ州の田舎町ノッケンスティフ。トム・ホランド演じるのは、学校で酷い嫌がらせを受けていたアーヴィンだ。父の形見である銃を受け取り、やがて決死の行動を起こし始める。愛する人々を守ろうと苦しみもがくアーヴィンの周囲には、罪深い牧師、謎を抱えた夫婦、悪徳保安官ら邪悪な者たちの思惑が渦を巻いていた……。

IndieWireにて、アントニオ・カンポス監督は、「未熟な俳優がアーヴィンを演じた場合、単に酷いことを繰り返した、理解不能で共感が得られないようなキャラクターになってしまったでしょう」と語っている。

「アーヴィンを演じる上で鍵となったのが、彼のトラウマを理解し、彼の感情と向き合うことでした。トムはアーヴィンが抱えてきたトラウマを理解し、演じることが出来ただけでなく、同時に我々にとって繋がりやすく、共感できるような暖かさと人間性をも捉えています。彼のような若い年齢で、このような複雑な役を難なく演じられることは非常に稀なことでしょう。私が今まで仕事を共にしてきた中で最も優れた俳優であり、トムは彼の世代で最も素晴らしい俳優の一人です。」

Netflix映画『悪魔はいつもそこに』は2020年9月16日(水)全世界独占配信。

Source: IndieWire

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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