ドラマ「デクスター」復活、新シリーズ製作へ ─ 善良な鑑識官、裏の顔はシリアルキラー

2006年から2013年にかけて米放送され、日本でも人気を博したドラマ「デクスター 〜警察官は殺人鬼」が、限定シーズンで復活を果たすことがわかった。米Varietyなどが伝えている。
「デクスター」は、殺人の欲求が抑えられないマイアミ警察の血痕鑑識官デクスター・モーガンの表の顔と、猟奇的な裏の顔を描くスリラー/ミステリー。デクスターが殺すのは凶悪な犯罪者のみ。善良な市民を演じながら、スマートな殺人を繰り返すシリアルキラーぶりが話題を呼び、全8シーズンが製作された。
この度、古巣である米Showtimeにて全10話のリミテッドシリーズとして製作が決定。主人公デクスター役にはマイケル・C・ホール、製作を手掛けるショーランナーにはエピソードの多くを手掛けたクライド・フィリップスがカムバック。2021年には撮影をはじめ、その年の秋には米放送になる予定だ。
「24 -TWENTY FOUR-」(2001-2010)や「プリズン・ブレイク」(2005-2017)、「LOST」(2004-2010)などが放送されていた海外ドラマブームの最中に登場して注目を集めた「デクスター」。ファンにとっては懐かしい再会になりそうだ。果たして、どんな衝撃と共に蘇るのだろうか。
▼ 海外ドラマの記事

「ザ・ボーイズ」最終シーズンにクイーン・メイヴが登場しなかった理由 ─ 「もう演技の世界からは離れているし忙しいので、残念ながら出演できません」 登場案はあった模様 
「プリズン・ブレイク」リブート版、6月より撮影開始へ あの人気ドラマが復活 
【ネタバレ】「ザ・ボーイズ」全ての二択を間違え続けた男ディープ、最終話の顛末 ─ 「すごく明確にチャンスを与えていたのに」 「正直、幸せになれる道だってあった」 
【ネタバレ】「ザ・ボーイズ」最終回ラストのホームランダー、なぜ◯に◯◯◯◯◯? ─ あの決着となった背景と伏線 衝撃的な戦いでした 
「ザ・ボーイズ」シーズン5、ファン批判にも関わらずシリーズ最高の視聴数を記録 ─ 製作者、SNS見て「胃が痛い」 「怖くなって」
Source:Variety



























