トム・クルーズ最新作『DIGGER/ディガー』2026年公開決定 ─ 『バードマン』監督と挑む規格外コメディ

『ミッション:インポッシブル』『トップガン』シリーズのトム・クルーズ、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)でアカデミー賞最優秀監督賞に輝くアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、“規格外”の初タッグを組む映画『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)が、2026年に日本公開されることが決定した。
このたび、極秘プロジェクトとして謎に包まれていた本作のタイトルと第1弾特報映像が到着している。
本作『DIGGER/ディガー』というタイトルを直訳すると、「掘る人」。公開された映像では、トムが演じていると思われる人物がスコップを持ちながら音楽にあわせて踊っているような動きのほか、“規格外の大惨事コメディ”というコピーが提示されるが、ストーリーはいまだ謎のベールに包まれている。
以前、イニャリトゥ監督は「破滅的なスケールの、人間の本質を描いた残酷なコメディ。恐ろしくて、笑えて、美しい」と語っていた。クルーズが得意のアクションを完全封印しているとの情報もあるが、果たして…?
共演は『落下の解剖学』(2023)サンドラ・ヒュラー、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)ジェシー・プレモンス、『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』(2019)リズ・アーメッド、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)ジョン・グッドマン、『アマチュア』(2025)マイケル・スタールバーグ、『トーク・トゥ・ミー』(2022)ソフィー・ワイルド、そして「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」(2022-)のエマ・ダーシー。
脚本はイニャリトゥ監督のほか、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレクサンダー・ディネラリス・Jr&ニコラス・ジャコボーン、劇作家サビーナ・バーマンが執筆した。
映画『DIGGER/ディガー』は2026年公開(米国公開日は2026年10月2日)。
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