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『ドント・ブリーズ』続編が撮影終了 ─ 最恐の盲目老人が孤児の少女を救う

スティーヴン・ラング
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/5977208651/

世界中が恐怖の底に突き落とされた『ドント・ブリーズ』(2016)の続編映画『ドント・ブリーズ2(原題)』の撮影が終了した。当初、本作は2020年4月に撮影開始予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて延期。2020年8月中旬から、セルビア・ベオグラードにて撮影を開始した。この度、主演のスティーヴン・ラングが自身の撮影終了を報告している。

「撮影終了!物の見事に大変な撮影でした。ベオグラード、ありがとうございます。健康・安全プロトコルを遵守していましたね。みんな、良くやり遂げました!」

前作『ドント・ブリーズ』では、金銭に困った若者3人が、大金を隠しているという盲目の老人宅に忍び込んだことから、その家に暮らす元軍人の異常者に逆に追い込まれていくという恐怖が描かれた。

続編の舞台は、前作から数年後。米Bloody Disgustingによると、何年も小屋に隠れ住んでいた盲目の老人が、ある日、家の火事で孤児になった少女を育てることになるのだという。しかし、引き取った少女が誘拐されてしまい、穏やかな生活に終止符を打たれてしまったのだ。盲目の老人は、彼女を助けることに。決して怒らせてはならない男に、手を出してしまった誘拐集団……。

前作の脚本・監督を担当したのは、『死霊のはらわた』(2013)『蜘蛛の巣を払う女』(2018)のフェデ・アルバレスだ。続編の監督には、『死霊のはらわた』『ドント・ブリーズ』でフェデ・アルバレスと共に脚本を手掛けた、ロド・サヤゲスが就任。脚本は二人で執筆した模様だ。スティーヴン・ラング以外の出演者情報や公開時期などについては不明の為、続報に期待したい。

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Source: Stephen Lang , Comicbook.com , Bloody Disgusting

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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