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クリス・ヘムズワース、潜入捜査で男性ストリッパーに ─ 『48時間』『ラッシュ・アワー』風、刑事バディコメディに出演へ

クリス・ヘムズワース
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36201779166/

『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019年6月14日公開)など話題作への出演が続くクリス・ヘムズワースが、新作アクションコメディ『Down Under Cover(原題)』に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作でヘムズワースが演じるのは、連続するカジノ強盗事件を止めるため、容疑者と目されている、オーストラリアの男性エロティック・ダンサー/ストリッパー集団に潜入する刑事役。パートナーに選ばれたのは、常に自分の道を行く一匹狼の女性刑事。二人は事件を解決すべく、噛み合わないながらもタッグを組んで捜査に臨むこととなる。

ヘムズワースの相棒となる女性刑事を演じるのは、『ガールズ・トリップ』(2017)や『アンクル・ドリュー』(2018)などに出演する米国で大人気の女性コメディアン、ティファニー・ハディッシュ。アニメ映画『レゴ(R)ムービー2』(2019)や『ペット2』(2019年7月26日公開)などで声優としても活躍している。

監督は発表されていないが、脚本を執筆するのはデヴィッド・ハッセルホフ主演のアクションコメディ『Killing Hasselhoff(原題)』(2017)などの新鋭ピーター・ホエア。報道によれば、『48時間』(1982)や『ラッシュ・アワー』シリーズ、そして『ヒート』(1995)のような刑事映画の精神を継承する作品になるという。ヘムズワース&ハディッシュはプロデューサーも兼任する。

鍛え抜かれた肉体と巧みなコメディ演技を武器とするヘムズワースは、リブート版『ゴーストバスターズ』(2016)や『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)などで持ち味を発揮。もちろんシリアスな作品にも多数出演しており、『白鯨との闘い』(2015)や『ホース・ソルジャー』(2018)のほか、アンソニー&ジョー・ルッソ製作のアクション映画『Dhaka(原題)』の発表も控えている。なお、実在の人気レスラーであるハルク・ホーガンを描く伝記映画(タイトル未定)が次回撮影作品となる見込みだ。

映画『Down Under Cover(原題)』の製作・公開時期は未定。ちなみに女性とのバディ・アクションコメディという点では『メン・イン・ブラック:インターナショナル』に続く形となるが、こちらはどんな作風となるか。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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