『デッドプール2』前売りセールス、R指定映画の最高記録を1日で塗り替える ─ 『インフィニティ・ウォー』『ブラックパンサー』に続き第3位

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米国にて5月18日より公開される映画『デッドプール2』の前売券セールスが、米国内にてR指定映画史上最高額を記録した。米映画チケット販売の最大手Fandango社による発表を、Varietyなどが伝えている。


2018年公開の映画としては『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)『ブラックパンサー』(2018)に次ぐ記録で、前売り券セールスの第1位から第3位までをヒーロー映画が独占する形となった。なお、これまでR指定映画で前売券のセールス最高額を維持していたのは、2015年公開の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』だったが、『デッドプール2』はその記録をたった1日で塗り替えたという。

デッドプール2

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2016年に公開されたシリーズ第1作目『デッドプール』は、低予算での製作かつ過激な内容ながら、公開されるや否や全世界で興行収入・観客評価共にR指定映画では異例の高評価を記録。米国内だけで3億6千万ドル($363,070,709)以上の興行収入を誇り、『ウォッチメン』(2009)『ローガン』(2017)を抑えて現在に至るまでR指定のコミック実写化映画の米国内興行収入1位をキープしているという、化け物級の大ヒット作品となった。

映画『デッドプール2』は米国にて5月18日より公開。日本では6月1日より公開予定だ。『ジョン・ウィック』(2014)『アトミック・ブロンド』(2017)のデヴィッド・リーチがメガホンを取り、主演のライアン・レイノルズの他、ケーブル役で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)でサノスを演じるジョシュ・ブローリン、ドミノ役でザジ・ビーツが出演する。ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役のブリアナ・ヒルデブランドや、親友ウィーゼル役のT・J・ミラーら前作キャストも再登場を果たす。

Source: Variety

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