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ロバート・ダウニー・Jr.『ドクター・ドリトル』ブルーレイ&DVD、11月20日リリース決定 ─ 日本語吹替版に藤原啓治ほか豪華声優陣

ドクター・ドリトル
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS AND PERFECT UNIVERSE INVESTMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

100年愛されるベストセラー小説をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化した、ドクター・ドリトルのブルーレイ&DVDが2020年11月20日(金)にリリースされることがわかった。4K Ultra HD盤も同時発売、ブルーレイ&DVDのレンタルも同日スタートとなる。

動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそり暮らしていた。しかし若き女王が重い病に倒れたと知り、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求め、伝説の島を目指して冒険の旅に出発。同行する仲間は助手のスタビンズ少年と、先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。旅の中で明かされるドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。

ドクター・ドリトル
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS AND PERFECT UNIVERSE INVESTMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

本作は新型コロナウイルスの影響で劇場公開が延期されるも、2020年6月に待望の公開を迎え、公開後3日間で動員10万人を超えて初登場No.1を記録。映画ファンをはじめ、老若男女、幅広い世代から支持を獲得した。『アリス・イン・ワンダーランド』『マレフィセント』シリーズのスタッフと、アカデミー賞®に輝くスティーヴン・ギャガン監督のもとには、『アベンジャーズ』『シャーロック・ホームズ』シリーズのロバート・ダウニー・Jr.をはじめとする豪華キャスト&声優陣が揃っている。

ドリトル先生を演じるロバート・ダウニーJr.のほか、ドリトルを憎む海賊王ラソーリ役にはアントニオ・バンデラス。動物を演じる声優陣には、名優エマ・トンプソン、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のラミ・マレック、オクタヴィア・スペンサー、ジョン・シナ、マリオン・コティヤール、セレーナ・ゴメス、レイフ・ファインズらが結集。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来となる、ロバート・ダウニーJr.とイヌのジップ役トム・ホランドの共演も話題を呼んだ。

日本語吹替版には、ロバート・ダウニー・Jr.の担当声優として知られる藤原啓治のほか、小野大輔、朴璐美、中村悠一、斉藤壮馬、花澤香菜、沢城みゆきら豪華声優陣が結集。石田ゆり子、八嶋智人、霜降り明星ら人気キャストも出演した。

『ドクター・ドリトル』2020年11月20日(金)リリース

音声 【BD/4K UHD】①英語 ドルビーアトモス ②日本語 5.1ch ドルビーデジタル
【DVD】①英語 5.1ch ドルビーデジタル ②日本語 5.1ch ドルビーデジタル
字幕 ①日本語 ②英語 ③日本語(吹替え用)
映像特典 ・動物たちとの会話
・ロバートとハリーの師弟関係
・ドリトル役へのアプローチ
・アントニオ・バンデラス:盗賊王
・悪役マッドフライ
・風変わりなドリトル邸
※4K UHD・ブルーレイ・DVD共通

ブルーレイ+DVD

ドクター・ドリトル
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS AND PERFECT UNIVERSE INVESTMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

【品番】GNXF-2605 【価格】4,527円(税抜)

【枚数】2枚組 【本編分数】約101分 【特典映像】約20分

4K Ultra HD+ブルーレイ

ドクター・ドリトル
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS AND PERFECT UNIVERSE INVESTMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

【品番】GNXF-2606 【価格】6,345円(税抜)

【枚数】2枚組 【本編分数】約101分 【特典映像】約20分

【直販限定】ブルーレイ+DVD <数量限定>キャラクターぬいぐるみ特典付き

【品番】GNXT-7054 【価格】4,527円(税抜)

【枚数】2枚組 【本編分数】約101分 【特典映像】約20分

映画『ドクター・ドリトル』ブルーレイ+DVDは2020年11月20日(金)発売。4K UHD同時発売、ブルーレイ&DVD同日レンタル開始。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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