ドウェイン・ジョンソン、ゲームの実写化企画を進行中 ─「年内に発表されるはず」
『ワイルド・スピード』『ジュマンジ』シリーズなどのドウェイン・ジョンソンが、ゲームの実写映画化企画に参加していることを公表した。
ドウェイン・ジョンソンは、Xboxの初代発表会に参加した過去がある。2020年にはさらに、マイクロソフトと共に米国の小児病院にいる子供たちのため、Xbox Series Xを無料で提供していた。この度、Men’s Journalにてドウェインは、Xbox/マイクロソフトと映画にて仕事を共にする可能性について訊かれたところ、『マッデンNFL』シリーズのファンであるとした上で、「どのゲームを取り組んでいるのかは言えませんが、今年中に発表があるはずです」と答えている。
ゲームのタイトルこそ明かされていないが、ドウェインによれば、「私が何年にも渡りプレイしてきた、これまでで最大で、最高に格好良いゲーム」とのこと。「それをファンに届けられることに、本当に興奮しています」。また、ゲームファンの期待に応えることはもちろんとしながら、「とにかく素晴らしい映画を作りたいと思っています」と意気込みを語っている。
ドウェイン・ジョンソンといえば、『DOOM』(2005)『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)にて、ゲームを基にした映画作品に出演したことでも知られる俳優。このたびほのめかした作品でも出演者として参加するのかは定かでないが、ドウェインが予告するように、これまでの作品を超えるものになることに期待したい。
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Source: Men’s Journal


























