エディ・レッドメイン、トム・ヒドルストンが声の出演!『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』7月日本公開決定

『ウォレスとグルミット』や『ひつじのショーン』シリーズの製作チームによる新作映画『Early Man(原題)』の邦題が『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』(キノフィルムズ配給)に決定、2018年7月よりTOHOシネマズ上野ほかで全国公開されることがわかった。このたび、ポスターおよびメインビジュアルが到着している。

本作は先史時代を舞台に、原始人(アーリーマン)のダグとその仲間たちが、暴君ヌース卿に奪われた大切な故郷を取り返すためにサッカーで戦いに挑むという物語。
主人公ダグの声を演じるのは、『ファンタスティック・ビースト』シリーズのエディ・レッドメイン。主人公と敵対する暴君ヌース卿の声を『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズでロキ役を演じるトム・ヒドルストン、部族の長老ボブナーの声を『ハリー・ポッター』シリーズのティモシー・スポールが務めるなど、英国出身の豪華俳優陣がボイスキャストとして集結した。


アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~

© 2017 Studiocanal S.A.S. and the British Film Institute. All Rights Reserved.

アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~

© 2017 Studiocanal S.A.S. and the British Film Institute. All Rights Reserved.

『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』で監督を務めるのは、これまで4度のアカデミー賞®受賞歴を持つニック・パーク。『ウォレスとグルミット』『ひつじのショーン』シリーズの製作チーム、アードマン・アニメーションズが最高の技術を結集し、粘土の風合いと温かみはそのままに、ストップモーション・アニメーションの限界を超えた究極のエンターテイメントを作り出した。

ニック監督は本作の製作について「脚本だけでも3年以上かかっています。全体を100回くらい書き換えているんです」と述べ、アニメーション製作に入る以前の作業がいかに重要かを強調。『ウォレスとグルミット』や『ひつじのショーン』でも存分に発揮された、巧みなストーリーテリングに期待しよう!

 

『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』ストーリー

むかしむかし、太古のむかし。まだマンモスがいた頃のお話。勇敢な少年ダグ(声:エディ・レッドメイン)は、ユーモラスな部族のメンバーとブタで相棒のホグノブ(声:ニック・パーク)と一緒に小さな谷間で平和に暮らしていた。しかしある日、ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿(声:トム・ヒドルストン)が、谷で採れる青銅を奪うため軍隊を引き連れて侵攻してきた。故郷を追われたダグたちは、ブロンズ・エイジ・シティで崇拝されている“サッカー”と呼ばれるスポーツでヌース卿に対抗すべく、チームを作って特訓に励む。果たしてダグたちは愛すべき故郷(ホーム)を取り戻すことができるのか……?

映画『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』は、2018年7月にTOHOシネマズ上野ほか全国ロードショー

『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』公式サイト:http://www.earlyman.jp/

© 2017 Studiocanal S.A.S. and the British Film Institute. All Rights Reserved.

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