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エディ・マーフィ、新作コメディ映画で心理学者役 ─ 夫婦そろってマフィアのカウンセリングに挑む

Eddie Murphy エディ・マーフィ
Photo by David Shankbone https://www.flickr.com/photos/shankbone/4566500007/

『ビバリーヒルズ・コップ』『星の王子ニューヨークへ行く』シリーズなどのエディ・マーフィが、Amazon MGMが製作する新作コメディ映画『アタッチメント・ペアレンティング(原題:Attachment Parenting)』に出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

本作はジュリアナ・バゴットによる同名短編小説を映画化するもおで、往年のスタジオ・コメディ作品を彷彿とさせるトーンになるという。心理学者の夫婦がホテルで人質にされ、犯罪組織のボス一家が抱える問題へのカウンセリングを強いられるなか、夫婦の“子育て哲学”が究極の試練にさらされる……という物語だ。

夫役をマーフィーが演じ、妻役には「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアがキャスティングされている。マーフィとロンゴリアは、同じくAmazon MGM映画のアクションコメディ映画『ザ・ピックアップ ~恋の強盗大作戦~』(2025)でも夫婦役を演じており、本作で再共演となる。

本作は企画開発の初期段階にあり、脚本家や監督は未定。プロデューサーにはマーフィ&ロンゴリアのほか、『ザ・ピックアップ』を手がけたジョン・デイヴィスも名を連ねた。デイヴィスはヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン主演『ソング・サング・ブルー』や、『プレデター:バッドランド』(2025)などの話題作にも多数携わっている。

近年のマーフィは、『ザ・ピックアップ』や『キャンディ・ケイン・レーン』(2023)で主演・プロデュースを務めるなど、Amazon MGMとの協業が続いている。また、Netflix映画『ビバリーヒルズ・コップ:アクセル・フォーリー』では人気アクションシリーズに復帰。今後は『シュレック』シリーズ第5作でドンキー役の声を再び担当する予定だ。

Source: The Hollywood Reporter

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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