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エディ・レッドメイン、『ファンタスティック・ビースト』に『ハリー・ポッター』のハグリッド登場を希望

ハリー・ポッター
Supplied by Alpha/Globe Photos 写真:ゼータイメージ

ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年11月23日(金・祝)より全国ロードショーとなる。これに向け、主人公ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインは、『ファンタビ』に登場して欲しい『ハリー・ポッター』シリーズのキャラクターを明かしている。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
パリ・ワールドプレミア時のエディ・レッドメイン(右)。©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights ©J.K.R.

本作は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)以上に『ハリポタ』シリーズとの関連が色濃く、ダンブルドアや錬金術師ニコラス・フラメルといったファンお馴染みのキャラクターが登場することでも話題となっている。そんな2人に続き、『ファンタビ』シリーズに登場して欲しい人気キャラクターについて、エディ・レッドメインは米Cinema Blendに明かした。

ハグリッド。もしJ.K.ローリングに何度も訴えたら、いつか素晴らしいタイミングでミニ・ハグリッドが登場しないかって、こっそり願っているんだよね。」

ファンからの人気も高いルビウス・ハグリッドは、第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)より全『ハリポタ』シリーズに登場する、心優しい半巨人の魔法使い。以前はホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったものの、トム・リドル/ヴォルデモート卿に嵌められ退学させられてしまった。だが、当時は変身術の教授だったダンブルドアの計らいによって、森番としてホグワーツに留まれることに。この経験から、ダンブルドアとハグリッドは厚い信頼で結ばれることとなる。『ハリポタ』シリーズでは、ハリーの成長を温かく見守り続けると共に、ヴォルデモート卿率いる闇の陣営との戦いに尽力した。

そんなハグリッドは著者J.K.ローリングが開設したウェブサイトPottermoreによると、1928年12月6日生まれ。『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は1927年を舞台としており、本作の時点でハグリッドは誕生していないこととなるから、直近作での登場は難しいだろうか。

しかし、『ファンタビ』シリーズは全5作になる予定のため、今後の3作品は1928年以降を舞台とする可能性も。レッドメインの希望通り、将来『ファンタビ』シリーズで若きハグリッドが登場することは不可能ではないだろう。

ちなみに、ハグリッドの登場を願っているのはレッドメインだけではない模様。ティナ・ゴールドスタイン役のキャサリン・ウォーターストンも「うまく行く気がする!」と前向きだ。是非とも、ミニ・ハグリッドが『ファンタビ』シリーズに登場することを願いたい。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年11月23日(金・祝)より全国ロードショー。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

Source: Cinema Blend, Pottermore

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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