Menu
(0)

Search

ザック・エフロン、新作撮影中に救急搬送される ─ 腸チフスを発症か、現在は回復

ザック・エフロン
Photo by Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/34732955995/

『ハイスクール・ミュージカル』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(2018)、最新作『テッド・バンディ』が日本公開中のザック・エフロンが、新作テレビシリーズ「キリング・ザック・エフロン(原題:Killing Zack Efron)」の撮影中に救急搬送されていたことがわかった。英The Sunday Telegraph、米Varietyなどが報じている。

「キリング・ザック・エフロン」は、短編映像専門の映像配信サービス「Quibi」の独占配信コンテンツとして製作されているシリーズで、エフロンが危険な孤島のジャングルに挑み、探検史に自分の名を刻もうと奮闘するシリーズ。最低限の装備と案内だけで危険に臨むさまは、懐かしの「冒険番組」風のスタイルとなる予定だ。エフロンは主演・製作総指揮を務めており、ドキュメンタリーとフィクションの程度は明らかになっていない。

報道によれば、エフロンはパプアニューギニアでの撮影中に体調を崩し、腸チフスあるいは類似の細菌感染症と判断され、オーストラリア・ブリスベンに空路で救急搬送されたとのこと。現地の病院で数日間の治療を受け、体調が回復したのち、エフロンの希望が認められ、クリスマス・イブには米ロサンゼルスの自宅に戻ったと伝えられている。

なお今回の報道を受ける形で、エフロンは自身のInstagramを更新。パプアニューギニアにて撮影された写真とともに、自身の無事をアピールするメッセージを添えた。

「連絡をくださったみなさん、ありがとうございます。パプアニューギニアで体調を崩しましたが、すぐに回復して、現地での最高の3週間を終えました。今は自宅で、友人・家族とホリデーを過ごしています。愛情と心配をありがとうございます。また2020年に!」

Source: The Sunday Telegraph, Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly