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クリス・ヘムズワース、カルトのリーダーに!新作スリラー映画『Bad Times at the El Royale』米国版予告編が公開される

https://www.youtube.com/watch?v=SQmOaJciI7Q 動画サムネイル

映画『アベンジャーズ』『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースが出演する、新作スリラー映画『Bad Times at the El Royale(原題)』の米国版予告編が公開された。

物語の舞台となるのは1969年、カリフォルニアとネバダの州境に建つ「エル・ロイヤル・ホテル」。危険な匂いのする宿泊客たちが、この場所で葬り去ったそれぞれの過去と対峙する……という物語だが、本作の脚本・監督は『キャビン』(2012)で衝撃の展開のオンパレードを用意して観客を驚愕させたドリュー・ゴダード。今回も予測不可能なストーリーとなる予感がぷんぷんする……。


殺人、強盗、人質、ギャンブル、監視。ダークな要素をこれでもかと詰め込んだような『Bad Times At The El Royale』の大きな見どころは、注目の出演者による演技のアンサンブルだろう。

神父役を演じるのは、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)や『さよなら、僕のマンハッタン』(2017)など近年ますます活躍する名優ジェフ・ブリッジス。『ベイビー・ドライバー』(2017)のジョン・ハムは掃除機のセールスマンを演じ、「フィフティ・シェイズ」シリーズのダコタ・ジョンソン&『パシフィック・リム:アップライジング』(2018)のカイリー・スパエニーは犯罪者姉妹に扮する。運に見放された歌手を演じるシンシア・エリヴォは、スティーブン・マックイーン監督『Widows(原題)』や、トム・ホランド&デイジー・リドリー共演『Chaos Walking(原題)』を控える注目女優だ。そして、クリス・ヘムズワースはカルトのカリスマ・リーダー役を演じる。

脚本・監督を務めるドリュー・ゴダードにとって、本作は『キャビン』以来の監督作品。ヘムズワースとも同作以来6年ぶりの再タッグだ。ゴダードは『オデッセイ』(2015)の脚本を執筆したほか、次回作として『デッドプール』シリーズの続編映画『Xフォース(仮題)』を手がける人物だ。映画ファンが確実にチェックすべきクリエイターの一人として、その最新作である本作にも期待が高まっている。

映画『Bad Times at the El Royale(原題)』は2018年10月5日に米国公開予定。日本での公開情報も待たれるところだ。

Source: CinemaBlend
Eyecatch Image: YouTube 動画サムネイル

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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