「ドラゴン・タトゥーの女」が帰ってくる ― 『蜘蛛の巣を払う女』予告編公開、2019年全国ロードショー

全世界で累計9,000万部以上の売り上げを誇るスウェーデン発ベストセラー・ミステリー、「ミレニアム」シリーズの映画版第2作『蜘蛛の巣を払う女』の予告編が到着した。

「ミレニアム」シリーズの第一部を映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)は、『セブン』(1995)や『ファイト・クラブ』(1999)の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを握って大ヒット。本作でフィンチャーは製作総指揮を務め、新たな監督には『ドント・ブリーズ』(2016)の新鋭フェデ・アルバレスが起用された。斬新なスリラー演出を得意とするアルバレスは、この猟奇的なミステリーの新章をどう描くのだろうか?

過去は、永遠に消せない。彼女はいかにして、ドラゴン・タトゥーの女になったのか?

特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベット(クレア・フォイ)は、天涯孤独で壮絶な過去を持つ。しかし、その過去が一人のキーパーソンによって明らかにされていく。自らの裁きによって悪を正そうとするリスベットに、「皆を助けるのに、なぜあの時、私だけを助けてくれなかったの?」という言葉を投げかける謎の女、カミラ(シルヴィア・フークス)だ。カミラもまた、凄惨な過去と秘密を背負った存在だった。二人の関係が紐解かれていく中、リスベットはジャーナリストのミカエルと再びタッグを組み、新たなる犯罪組織の陰謀に迫る。

蜘蛛の巣を払う女

 

このたび公開された写真でも個性的な容姿が健在のリスベット役を演じるのは、ドラマ『ザ・クラウン』(2016-)などで知られるイギリスの実力派女優クレア・フォイ。リスベットの過去を知る女カミラを演じるのは、『ブレードランナー 2049』(2017)での熱演が記憶に新しいシルヴィア・フークスだ。『ドラゴン・タトゥーの女』に続き、「ミレニアム」シリーズ最新作の映画化がハリウッドで実現。新たなる製作陣とキャストを迎え、“今世紀最高のミステリー”の新章が再び幕を開ける!

映画『蜘蛛の巣を払う女』は2019年全国ロードショー(配給:ソニー・ピクチャーズ)

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