『アベンジャーズ/エンドゲーム』ドクター・ストレンジ相棒、ウォンの状況は ─ 俳優ベネディクト・ウォンが明かす

マーベル・シネマティック・ユニバース作品『ドクター・ストレンジ』(2016)でベネディクト・カンバーバッチ演じる主人公を導き、“相棒”ともいうべき役割に収まったウォンは、つづく『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でも冒頭から活躍を見せた。
同作ではサノスによる“指パッチン”が衝撃的な結末をもたらしたが、その後のウォンはどうなったのか、『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではどうしているのか? 演じるベネディクト・ウォンが、米国の掲示板サイト「Reddit」に登場し、ファンからの質問に答えた。
この記事では、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレ、および『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレと捉えうる内容が含まれています。

ウォン、“指パッチン”後も健在の模様
これまでにも『アベンジャーズ/エンドゲーム』への登場を認めていたベネディクト・ウォンだが、自身の演じるウォンは無事に“指パッチン”を生き延びたようだ。「ウォンはソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)になるべきだと思いますか?」との質問に、ベネディクトはこのように応じている。

「もちろん! 彼は今、サンクタム(・サンクトラム)を守っていますよ。」
すなわちウォンは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で塵と消えてしまったストレンジに代わって、ニューヨークのサンクタム・サンクトラムの主となっているわけである。本来の主人であるストレンジの帰りを、もしかしてウォンは待っているということなのか……。
実はベネディクト・ウォンは、サブキャラクターを演じている俳優としては、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のポスターに名前がクレジットされている数少ない人物のひとりだ。ただし『ブラックパンサー』(2018)のオコエが大きく描かれているのに対して、そこにウォンの姿はない。出演シーンが多いかどうかは不明だが、前作につづいてきちんと登場してくれることは間違いないだろう。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスターも解禁✨
サノスにより人類の半数が消滅した衝撃の敗北から再び立ち上がるヒーローたち。#キャプテンマーベル の姿にも注目‼
最強たちの、逆襲<アベンジ>が始まる—。
4/26(金)公開 『#アベンジャーズ/エンドゲーム』 https://t.co/D03P6EwhOr pic.twitter.com/vZS5InXEaX
— 『アベンジャーズ』[公式] (@AVG_JP) 2019年3月14日
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日(金)全国ロードショー。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html
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Source: Reddit



























