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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』前日譚コミック、米国で刊行決定

スター・ウォーズ/エピソード9

スター・ウォーズ』最新作、スカイウォーカー・サーガの完結編となるスター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの前日譚コミックが米国で刊行されることがわかった。2019年7月19日(米国時間)、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」にてマーベル・コミックが発表した。

米The Beatによると、刊行されるミニシリーズのタイトルは『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け ─ アリージェンス(Star Wars: The Rise of Skywalker – Allegiance)』。全4号構成で、脚本はマーベル・コミック作品『オールドマン・ホークアイ(Old Man Hawkeye)』や 、米ディズニーランドにオープンしたテーマパークと連携したコミック『スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy’s Edge)』を執筆中のイーサン・ホークスが担当。アートはコミック版『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を手がけたルーク・ロスが務める。

2019年7月現在、本作の刊行時期やストーリーなど詳細は明らかになっていない。ただしヒントになりそうなのは、「アリージェンス(Alleigiance)」というサブタイトルだ。「忠誠」を意味するこの言葉は、本作に登場する新キャラクター、ファースト・オーダーのプライド将軍(演じるのはリチャード・E・グラント)に与えられた「忠実な(Allegiant)」との枕詞にぴったり呼応する。もしやプライド将軍について描く、あるいはこの人物になんらかの関係がある物語になるということだろうか。

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ちなみに『スカイウォーカーの夜明け』については、前作『最後のジェダイ』のラストからしばらく劇中の時間が飛ぶとの噂もささやかれている。ディズニー/ルーカス・フィルムは、いつもながら厳しい秘密主義を貫いている状態だが、この前日譚が本編のストーリーを示唆する内容になっている可能性もあるだろう。さて、あなたは観てから読むか、それとも読んでから観るか。

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は2019年12月20日(金)日米同時公開

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公式サイト:https://starwars.disney.co.jp/movie/skywalker.html

Source: The Beat

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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