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強いだけじゃない!『イコライザー2』心に響くロバート・マッコールの人情名言集が到着

『イコライザー2』

『トレーニング デイ』(2001)のデンゼル・ワシントン&アントワーン・フークア監督がタッグを組んだアクション大作『イコライザー』(2014)の続編映画『イコライザー2』が2018年10月5日(金)に全国公開される。

このたび、デンゼル演じる主人公ロバート・マッコールの特別映像「人情名言集」が公開された。冷酷な戦闘シーンから“殺人マシーン”とも評されるマッコールだが、劇中ではマッコールが“昼の顔”で出会う人々との交流が描かれるのも見どころ。前作『イコライザー』と『イコライザー2』の胸に響くシーンをまとめてチェックしてほしい。

このたび公開された映像に収録されているのは、『イコライザー』で警備員になることを目指してダイエットに励む、同じホームセンターで働く青年ラルフィとマッコールがランチを共にするシーン。サンドウィッチにポテチを隠して食べようとするラルフィに、マッコールは「完璧より前進」だと優しく諭すのだった。
またクロエ・グレース・モレッツ演じる少女アリーナとのシーンでは、歌手を目指しているにもかかわらず娼婦として働くアリーナに、マッコールが「君はなりたいものになれるんだ。世界を変えろ」と真剣な表情で語りかける。

また、新作『イコライザー2』からは、同じアパートに住むマイルズとマッコールが話すシーンが収められている。アパートの塀の落書きを自発的に消すマッコールを訝しがるマイルズに、マッコールは「“やるはず”と“やるだろう”は違うぞ」「誰でもできるが誰もやらない。誰かがやるべきなんだ」と語るのだった。

ちなみにマッコールは、いつでも本を傍らに持っており、『老人と海』や『失われた時を求めて』、『世界と僕のあいだに』など哲学的な小説を好む読書家という設定。映画をご覧いただく際には、その言葉の重みにもぜひ着目したい。

『イコライザー2』あらすじ

マッコールの現在の“表”の職業はタクシードライバー。CIA時代の元上官である親友スーザンが何者かに殺害され、マッコールは極秘捜査を開始する。スーザンが死の直前まで手掛けていた任務の真相に近づくにつれ、彼の身の上にも危険が迫り、その手口から身内であるCIAの関与が浮上。相手は自分と全く同じ特殊訓練を受けたスペシャリストだった。そして、〈イコライザー〉VS〈イコライザー〉の正義と悪の壮絶な闘いが始まる…。

映画『イコライザー2』は2018年10月5日(金)より全国ロードショー(配給:ソニー・ピクチャーズ)。

『イコライザー2』公式サイト:http://www.equalizer2.jp

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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