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『エラゴン』ドラマ実写化が進行中、ディズニープラスにて配信へ ─ 原作者が脚本に参加見込み

エラゴン 遺志を継ぐ者
© 20th Century Fox Photograph: Industrial Light & Magic 写真:ゼータ イメージ

クリストファー・パオリーニによるファンタジー小説、『エラゴン』ドラマ実写化企画が、ディズニープラス(Disney+)にて進行中であることがわかった。米Varietyが報じている。

本作では、『エラゴン 遺志を継ぐ者』、『エルデスト 宿命の赤き翼』、『ブリジンガー 炎に誓う絆』、『インヘリタンス 果てなき旅』から成る、『ドラゴンライダー』シリーズを基にした物語が紡がれる。2006年には、『エラゴン 遺志を継ぐ者』が同題名のもと実写映画化。牧場で暮らす少年のエラゴンがドラゴンライダーとして、ドラゴンのサフィアとともに邪悪な王から国を守るため大冒険を繰り広げる姿が描かれた。

しかし、映画版の興行面および批評面は思うように振るわず、シリーズ化されることはなかった。2021年には原作のファンから、「#EragonRemake」というハッシュタグとともにリメイク版の製作を求める声があがり、それが本企画へと繋がった格好。現在企画は初期段階と報じられている。

なお報道によると、原作者のクリストファー・パオリーニは、ドラマシリーズ化企画にて脚本家として参加する見込み。「トゥルー・コーリング」(2003−2005)のバート・ザルケが製作総指揮を担当。ザルケは、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の新作、ディズニープラスドラマ「Percy Jackson and the Olympians(原題)」にも製作総指揮として参加している。

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Source:Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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