Menu
(0)

Search

『死霊のはらわた』新作、撮影終了 ─ 6500リットルの血を使用、監督が血糊まみれで報告

Evil Dead Lee Cronin
https://twitter.com/curleecronin/status/1452859884916072459

スプラッター・ホラーの金字塔『死霊のはらわた』シリーズの新作映画『Evil Dead Rise(原題)』の撮影が終了したことがわかった。監督・脚本を務めるリー・クローニンがTwitterで報告している。

『Evil Dead Rise』の舞台は従来の森小屋から都市部に移る。悪魔の出現により久々の再会を果たした姉妹が、生き残りをかけた命がけの戦いに身を投じていく物語が描かれるという。1981年の第1作『死霊のはらわた』、第2作『死霊のはらわたII』(1987)、第3作『キャプテン・スーパーマーケット』(1993)の3作で主演を務めたアッシュ役のブルース・キャンベルは登場しない。

2021年6月にニュージーランドで開始された撮影では、クローニン監督の投稿にもある通り、6,500リットルもの血(のり)が用いられたという。クローニン監督は、血を浴びた自分の姿や血まみれの靴、靴跡など、『死霊のはらわた』らしい写真を添付し、撮影終了を祝った。今後はポストプロダクション(撮影後作業)に入っていく。

本作の製作総指揮には、ブルース・キャンベルとシリーズ生みの親であるサム・ライミが就任している。2022年中にHBO Maxにて米配信予定。ほかイギリスではCanal Plus局、フランスではMetropolitan局が配給権を獲得している。なお、既報によればHBO Max非対応国では、劇場公開の可能性もあるという。

あわせて読みたい

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly