【THE RIVER特別】映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』試写会へご招待!

『ツォツィ』『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッド監督、『キングスマン』のコリン・ファースと、『セッション』のデヴィッド・ランカスターがプロデューサーに名を連ねる衝撃作、映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』。あのRotten Tomatoesで批評家評価脅威の95%というスコアを叩き出した注目作です。

出演は、『クイーン』のヘレン・ミレン、『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール、そして『ハリー・ポッター』シリーズのスネイプ先生としておなじみ、アラン・リックマン。アラン・リックマンは日本で公開される作品としては、本作が遺作となってしまいました。

12月12日に開催されるこの作品の一般試写会に、THE RIVERの読者様の中から5組10名様をご招待いたします!

©eOne Films (EITS) Limited

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映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』あらすじ

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罪なき少女を犠牲にしてまでも、テロリストを攻撃するべきか?

ナイロビ上空6000mを飛ぶ【空からの目<無人偵察機ドローン>】を使い、イギリス軍の諜報機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、国防相のベンソン中将(アラン・リックマン)と協力して、英米合同軍事作戦を遠く離れたロンドンから指揮している。凶悪なテロリストたちが大規模な自爆テロを実行しようとしていることをつきとめ、アメリカ・ネバダ州の米軍基地にいるドローン・パイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃の指令を出すが、殺傷圏内に幼い少女がいることがわかる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが――。

見どころ

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テクノロジーが発達し、戦争の在り方も変わりました。『世界一安全な戦場』の副題が示す通り、ドローン技術を応用し、戦地から遠く離れた安全な会議室から敵地を襲撃できるようになった現代。今作は、そこから派生する倫理問題を検証する作品です。極限まで合理化された現代の戦争。そこでは、標的となるテロリスト以外に、一人の少女が巻き込まれ犠牲になろうとしています。その時、誰が決断を下すのか?その責任は誰に問われるのか?そして、その正義は正しいのか…?

ロンドンの司令室、アメリカのホワイトハウスと空軍基地、そしてケニアの戦場…。遠く離れた大陸をネット回線でつなぎ、現代のドローン戦争の実態を描く意欲作です。

観るものの倫理観を激しく問いただす『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』、一般公開は12月23日(金)ですが、それに先駆け、THE RIVER読者様をこの作品の試写会にご招待します!

応募フォーム

日時:12月12日(月)

開場:18:30/開映19:00

会場:日本消防会館 ニッショーホール
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号

ご招待人数:5組10名様

ご応募締め切り:12月1日(木)

※ご応募は締め切りました。沢山のご応募ありがとうございました。

※頂いた情報は、試写状の御送付及びご連絡以外の目的で使用することは一切ございません。
※当選は、試写状の発送をもって代えさせて頂きます。
※当サイト上での通信は、SecureCoreによってプライベート保護されています。

映画『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』は、12月23日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー。

監督:ギャヴィン・フッド(『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』)/プロデューサー:コリン・ファース(『キングスマン』)、デヴィッド・ランカスター(「セッション」)
出演:ヘレン・ミレン(『クイーン』)、アーロン・ポール(「ブレイキング・バッド」)、アラン・リックマン(『ハリー・ポッター』シリーズ)
2015/イギリス/スコープサイズ/102分   ©eOne Films (EITS) Limited  公式サイトURL:eyesky.jp 配給:ファントム・フィルム

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