ブラッド・ピット『F1』ティザー映像が発進 ─ 地上版『トップガン マーヴェリック』、レースの臨場感まるごと映像化

“地上の『トップガン マーヴェリック』”と呼ばれるレース映画『F1(原題)』のティザー予告編が発進した。『トップガン マーヴェリック』ジョセフ・コシンスキ監督が新たに手がけるのは、ブラッド・ピットを主演に迎えて超スピードレースを実車撮影する超スリリングな異次元企画だ。
本作『F1』は、ピット演じるF1ドライバーのソニー・ヘイズがレースに復帰し、新人ドライバーのジョシュア・ピアースと、架空のチーム「APXGP」でタッグを組む。コシンスキー&ブラッカイマーは、『トップガン マーヴェリック』と同じく出演者本人がF1カーを実際に操縦するコンセプトを採用。出演者は事前に数ヶ月間のトレーニングを積み、撮影は実際のレース中にサーキットのコース上でも実施。F1世界王者に7度輝くレジェンドレーサーのルイス・ハミルトンも出演・製作を兼任。企画初期から関与し、脚本を細部にわたり監修、ストーリーなどにもさまざまな意見を出した。
映像では、コックピットからのPOV映像やレーサーのシリアスな表情を映し出す映像を交え、迫力あるレースの様子が再現されている。一瞬の判断ミスが命取りとなるハイスピードレーシング、車体がクラッシュする恐ろしい瞬間も垣間見ることができる。
映画『F1(原題)』は米Apple製作で、アメリカではワーナー・ブラザース・ピクチャーズの配給により2025年6月27日に米公開予定。日本での公開情報は不明。
▼ F1の記事

2026年アカデミー賞ノミネート一覧(第98回) ─ 『罪人たち』歴代最多16部門、『ワン・バトル・アフター・アナザー』が続く 日本からもエントリー! 
『F1/エフワン』英語脚本が公開 ─ ブラッド・ピット主演、スポーツ映画史上最高のヒット作 迫力の映像世界を文字で読む 



『F1/エフワン』続編、「構想を始めた」と監督 ─ 主人公ソニー・ヘイズの「その後」描く 話し合いスタート 

『トップガン マーヴェリック』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『F1/エフワン』続編が進行中「すべて作りたい」 全部観たいです 



『F1/エフワン』続編「ぜひ挑戦したい」とブラッド・ピット ─ 大ヒットに喜び、「また運転したい」 かなり前向きな姿勢




























