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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ジモ大佐の新写真、マスク姿をダニエル・ブリュールが公開 ─ 『シビル・ウォー』以来の出演

https://www.instagram.com/p/B0RLm8MIS5g/ スクリーンショット

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー(邦題未定、原題:The Falcon and The Winter Soldier)」への出演が正式に発表された、ヘルムート・ジモ役のダニエル・ブリュールが、新たなコスチュームに身を包んだ姿をInstagramにて公開した。

ダニエルがジモ役を演じるのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)以来。とある目論みからバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャーの洗脳状態を蘇らせたジモは、いわばバッキーにとって因縁の存在である。


 
 
 
 
 
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„Longing, Rusted, Seventeen, Daybreak, Furnace, Nine, Benign, Homecoming, One, Freight Car.“ Zemo is getting ready #SDCC @comic_con @marvel @marvelstudios

Daniel Brühlさん(@thedanielbruhl)がシェアした投稿 –

ダニエルの投稿に記されている“Longing, Rusted, Seventeen, Daybreak, Furnace, Nine, Benign, Homecoming, One, Freight Car.”は、『シビル・ウォー』でジモがバッキーを洗脳状態に戻すべくささやいた言葉だ。「ジモ、準備中」とのコメントと今回の写真からは、すでに撮影に向けた準備作業が始まっていることがうかがえる。

特筆すべきは、2枚目の写真に捉えられているマスクを被った姿だろう。これは、コミックに登場するヘルムート・ジモ/バロン・ジモのパープル・マスクを想起させるものだ。『シビル・ウォー』でもパープル・マスク姿は検討され、コンセプトアートまで描かれていたが、「物語に合わない」ビジュアルだとして見送られていた。前回は断念されたビジュアルが、ついに「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で実現するのである。

ともあれ、今回のジモがマスク姿で出てくるということは、彼の状況は『シビル・ウォー』結末から変化しているということでもあろう。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経て、ジモはどこで何をしているのだろうか?

本作でファルコン&ウィンター・ソルジャーを演じるのは、MCUの従来作品に続いてアンソニー・マッキー&セバスチャン・スタン。『シビル・ウォー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)でシャロン・カーター/エージェント13役を演じたエミリー・ヴァンキャンプも出演交渉中と報じられたが、正式発表はなされていない。

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー(邦題未定、原題:The Falcon and The Winter Soldier)」はDisney+にて2020年秋に米国配信予定

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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