『ワイルド・スピード』新作、『ワイルド・スピード MAX』で爆破のシボレーが再登場か

人気カーアクション映画『ワイスピ』シリーズの最新作にして、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023)の続編となる『Fast X Part2(原題)』では、過去作で爆発したはずのマッスルカーがカムバックするようだ。
ドミニク・トレット役で主演し、プロデューサーも務めるヴィン・ディーゼルがInstagramを更新し、黒光りする1970年製シボレー・シェベルSS 454と並んで映った自身の画像や、トラックから降ろされているシボレーの動画をアップ。投稿には、「今日、伝説的な何かがスタジオに搬入された。最初のFASTカーが到着!歴史が作られている…。分かる人には分かる」とキャプションが添えられている。
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このシボレーは、『ワイルド・スピード MAX』(2009)でメキシコの麻薬カルテルのボス、ブラガが主催したストリートレースに出場したドミニクが組織から逃れるために爆破したはずの車だ。どのような状況や展開で復活するのか、期待が高まる。
これまでにディーゼルは『Fast X Part2』の撮影現場から、第9作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021)に登場したレース場と見られるロケーションでドムの愛車ダッジ・チャージャーと一緒に写った画像や、第1作にゆかりのある場所で撮られた車の写真を投稿している。シリーズの過去作でフィーチャーされた車が復活するなど、次回作では原点回帰がテーマとなる可能性が高そうだ。
またディーゼルは、ロサンゼルスで発生した大火災を受け、物語の一部の舞台がサーガの原点であるロサンゼルスに戻ることを示唆していた。
『Fast X Part2(原題)』は2026年3月までの公開を目指すとされているが、現時点で米国公開日は発表されていない。
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Source:@Vin Diesel

























