『ファンタスティック・ビースト』続編に『アイアンフィスト』日系俳優デヴィッド・サクライが出演決定

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編のヴィラン役に、日系デンマーク人の俳優デヴィッド・サクライが起用されたことがわかった。Deadlineが伝えている。

デヴィッド・サクライは、1979年生まれ、デンマークはコペンハーゲン出身の俳優。18歳の頃に日本に移って演技を学び、Zeebra主演『Tokyo G.P.』(2001)や『Scarlet Runaway』(2005)などのインディー映画へ出演した後、2008年に母国に戻った。現在ロサンゼルスを拠点とするデヴィッドは、Netflixのマーベルドラマ『アイアンフィスト』や『リザとキツネと恋する死者たち』(2015)に出演。日本メディアからは「第二のディーン・フジオカ」として期待視される。現在、アンジェリーナ・ジョリー監督作『不屈の男 アンブロークン』の続編『Unbroken: Path to Redemption』で、MIYAVIから渡邉軍曹(ザ・バード)役を引き継いで撮影中だ。

『ファンタビ』第二弾は、前作から数ヶ月後の世界を描く。脱獄したゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)を止めるべく、若き日のダンブルドア(ジュード・ロウ)がかつての教え子ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)とタッグを組んで挑む。デヴィッド・サクライは、ジョニー・デップ演じるグリンデルバルトの「野心的で陰うつな」手下であるクラール役を演じると伝えられている

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2(仮題)』は2018年11月16日全米公開予定。前作はブルーレイ&DVDが発売中だ。

Source:http://deadline.com/2017/09/fantastic-beasts-and-where-to-find-them-sequel-david-sakurai-1202174793/

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方向感覚が壊滅しており、Googleマップがあっても道に迷う編集長。ORIVERcinema発起人。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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