ケヴィン・ファイギ版『スター・ウォーズ』新作映画にマーベル「ロキ」脚本家が参戦

マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが新たに手掛ける『スター・ウォーズ』新作映画に、マーベル期待の脚本家が加わったことがわかった。米Deadlineが伝えた。
『アベンジャーズ』などのマーベル・シネマティック・ユニバースを成功に導いたファイギが製作する『スター・ウォーズ』新作映画でペンを執るのは、来たる新作ドラマ「ロキ(原題:Loki)」第1話や『ドクター・ストレンジ』の続編『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題:Doctor Strange in the Multiverse of Madness)』のマイケル・ウォルドロン。これまでにアニメ「リック・アンド・モーティ」を手掛けている人物だ。
『スター・ウォーズ』ユニバースに新たな息吹をもたらすにあたって、ファイギはマーベル・スタジオでの仕事で信頼を確かめた人材を起用したようだ。伝えられるところによると、ウォルドロンは今後もディズニーとの仕事を継続していくという。
ケヴィン・ファイギによるこの企画は、『スター・ウォーズ』新作タイトルが一挙に発表された2020年12月のイベントでは伝えられていなかったもの。この度の続報もあり、企画が潰えていなかったことが確認された形となった。
ウォルドロンが脚本を手掛けるドラマ「ロキ」は、Disney+(ディズニープラス)で2021年5月日米同時予定。『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』は2022年3月25日の米公開予定を目指している。こちらは現在イギリスで撮影期間中だが、現地のロックダウン措置を受けて撮影を一時中断している。
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Source:Deadline





























