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『ローグ・ワン』フェリシティ・ジョーンズ、スーパーヒーロー映画では「魔女」演じたい ─ 『魔女がいっぱい』実写映画化にも熱意

『ビリーブ 未来への大逆転』フェリシティ・ジョーンズ
©THE RIVER

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)で主人公ジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズが、主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転(原題:ON THE BASIS OF SEX)』のため来日。THE RIVERの取材に応じた。

フェリシティといえば、『ローグ・ワン』は言わずもがな、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)フェリシア役などポップカルチャー系の大作映画への出演でも知られる。インタビューの中で、マーベルやDCコミックスなどスーパーヒーロー映画への出演の意向を尋ねると、フェリシティは笑顔でこう答えてくれた。


「是非やりたいですね。子供向けのファンタジーに出てみたいです。やるなら絶対、魔法のパワーを持っているキャラがいいな(笑)。陽気な魔女みたいな。」

オックスフォード大学出身のフェリシティとはこの度、男女平等裁判を描く『ビリーブ 未来への大逆転』といった社会派の作品でのインタビューとなったが、この時ばかりは笑顔をほころばせて少女のように答えた。そこで、「特に好きなキャラクターとかはいるんですか?」と尋ねてみる。

今注目しているのは、ロアルド・ダール原作の『魔女がいっぱい』。気になっているんです。是非やりたい。」

ここでフェリシティが注目しているのは、2018年6月にも報じられていた児童文学「魔女がいっぱい」の映画化企画のことだろう。『魔女がいっぱい(原題:The Witches)』は、ジョニー・デップ主演で映画化された「チャーリーとチョコレート工場」などで知られるロアルド・ダールによる有名な児童文学。この作品がロバート・ゼメキス監督により実写映画化される予定で、当時監督が交渉の最終段階に入っているとされていた。フェリシティ・ジョーンズはこの作品へ魔女役での出演を密かに願っているということだ。

『ビリーブ 未来への大逆転』フェリシティ・ジョーンズ
取材に応じたフェリシティ・ジョーンズ。©THE RIVER

ところで筆者は、インタビュー終了後にフェリシティとわずかに雑談を交わす時間に恵まれた。『ローグ・ワン』キャシアン・アンドーが新たにスピンオフドラマ化されることとなった話題を持ち出すと、「そうなんですよね!すごくワクワクしています!」と目を輝かせ、一緒になって喜んでくれた。

フェリシティ・ジョーンズ主演『ビリーブ 未来への大逆転』は、2019年3月22日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。インタビューの全文は、『ビリーブ』日本公開に合わせて掲載予定。

合わせて読みたい

ビリーブ 未来への大逆転』公式サイト:https://gaga.ne.jp/believe/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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