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マイケル・マン監督『フェラーリ』でアダム・ドライバーが主演 ─ ペネロペ・クルスらも出演決定

Adam Driver photo by Dick Thomas Johnson https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/27163438449 | Penélope Cruz photo by Carlos Delgado https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Premios_Goya_2018_-_Pen%C3%A9lope_Cruz.jpg

『ヒート』(1995)『マイアミ・バイス』(2006)や『パブリック・エネミーズ』(2009)などクライム・スリラーの数々で知られるマイケル・マン監督の新作映画『フェラーリ(原題: Ferrari)』で、『スター・ウォーズ』シリーズのカイロ・レン役や『ハウス・オブ・グッチ』(2022)などで知られるアダム・ドライバーが主人公を演じることがわかった。米Deadlineが報じている。

エンツォ・フェラーリが送った激動の人生を切り取る本作は、1957年の夏が舞台。当時、フェラーリと妻ローラは会社の経営危機に瀕しており、跡継ぎと見込まれていた息子アルフレード“ディーノ”の病死に苦しんでいた。また、フェラーリと愛人がもうけた12歳のピエロも、自分の居場所を求めてもがいていた。

2020年6月には、『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役でおなじみのヒュー・ジャックマンがエンツォ・フェラーリ役で出演交渉中だと報じられていたが、どうやらドライバーに変更になったようだ。その他にはエンツォの妻ローラ役で、『オリエント急行殺人事件』(2017)『ペイン・アンド・グローリー』(2019)のペネロペ・クルス、エンツォの愛人リナ・ラーディ役で、『きっと、星のせいじゃない。』(2014)『ダイバージェント』シリーズのシェイリーン・ウッドリーが決定している。

ブロック・イエーツの著書『Enzo Ferrari – The Man and the Machine(原題)』を下敷きに、『ミニミニ大作戦』(1969)などのトロイ・ケネディ・マーティン(2009年没)が進めていた脚本をマン監督が再執筆にあたっているとのこと。マンは、『THE RESCUE 奇跡を起こした者たち』(2021)のP・J・ファン・サンドヴァイク、『フューリー』(2014)のジョン・レッシャー、『永遠の門 ゴッホの見た未来』(2018)のトーステン・シューマッハーらとプロデュースも兼任する。

マン監督が約20年前から温めてきたという『フェラーリ(原題: Ferrari)』は、2022年5月にイタリアで撮影開始予定。

Source:Deadline

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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