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キアヌ・リーブス、『ワイルド・スピード』出演なるか ─ 将来的な実現めざし、話し合いが進行中

ジョン・ウィック:パラベラム ジャパンプレミア
© THE RIVER

『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーブスが、人気カーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』に出演する日も遠くないのかもしれない。シリーズのプロデューサー兼脚本家であるクリス・モーガンは、すでに将来的な出演を見越してキアヌと面会しているという。

Screen Rantにて、クリスはキアヌの『ワイルド・スピード』ファミリー入りを熱望していること、実現に向けて話し合いを進めていることを明かした。


「彼(キアヌ)とはお会いして、話し合いをしているんですよ。僕はずっと、彼に『ワイルド・スピード』ユニバースに参加してほしいと思っていたんです。実現しようとしているんですが、いつでも一番難しい問題はタイミングとスケジュール。それから、(キアヌに)ふさわしいものを一緒に作るということ。とにかく僕としては、彼にシリーズに加わってほしいんです。」

実際に、ドウェイン・ジョンソン&ジェイソン・ステイサム主演『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)では、本編の撮影と並行して、キアヌの出演を実現させるべくデヴィッド・リーチ監督が話し合いを進めていたとのことも明かされている。しかし、そもそも出番を作る余地があるかどうかという問題から「また今度に」という結論に至ったという。映画全体のバランスを鑑みれば、それは非常に真っ当な判断だっただろう。

ともあれ、『ワイルド・スピード』シリーズの製作チームはキアヌの参戦を熱望していることは確かであり、しかるべきタイミングで、条件が一致するならばファミリー入りが現実になる可能性は高いだろう。ひとつだけ気になるのは、『ワイルド・スピード』シリーズにキアヌ・リーブスという俳優が合うかどうかなのだが……そういえば『トイ・ストーリー』の世界にキアヌがあんなにハマることなんて誰も予想しなかったではないか(『トイ・ストーリー4』にてデューク・カブーン役を担当)。

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』第9作(タイトル未定)は2020年5月22日に米国公開予定。こちらはジョン・シナやマイケル・ルーカー、カーディ・Bといった濃すぎる新キャラクターにも注目だ。

Source: SR, THR

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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