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【ネタバレ】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』メイキング映像が公開に ─ トム・ホランド撮影風景、スーツに隠された想いとは

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
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日本で世界最速公開となったスパイダーマン最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』よりメイキング映像が届けられた。本作でピーター・パーカー(スパイダーマン/トム・ホランド)が着用した4つのスーツに迫りつつ、トム・ホランドの撮影風景も交えて、スーツに隠された想いにも触れていく。『ファー・フロム・ホーム』を鑑賞したファンは必見だ。

この記事で紹介する映像には、一部『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレが含まれています。


1つ目は『アイアンスーツ』。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)で初登場し、宇宙空間での戦闘時にヒーローの師匠である、アイアンマン(トニー・スターク/ロバート・ダウニー・Jr)から送られたメタリック調のスーツ。背中から伸びる自在に動かせるスパイダーアームなどの性能があり、本作でも、その機能が十分に発揮されていることが予告映画から垣間見えることが分かる。

2つ目は『ホームカミングスーツ』。MCU作品初登場となった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で、アイアンマンから初めて送られたハイテクスーツだ。多彩な形状の糸を放つウェブシューターをはじめ、脇に装着したウェブ・ウィングで宙を飛び、胸のクモのエンブレムとしてドローンを格納。さらに、スーツはサイズフリーで、着た後に空気を抜いて体にフィットさせるオート・フィット機能も完備され、前作で本格デビューしたということもあり思い入れあるスーツのようだ。本作ではヨーロッパの旅行先に忍ばせて持ち歩く。

3つ目は『ステルススーツ』。劇中ではこれを着たスパイダーマンは“ナイトモンキー”という愛称で呼ばれ、ヨーロッパが敵に襲われた時に正体を隠すために作られた。歴代のスーツと違って黒で覆われている。トム・ホランドも一番のお気に入りのようで、ニック・フューリーが作った力作だ。衣装スーパーバイザーのグラハム・チャーチヤード曰く、シールドの特殊用素材を使用していることからも分かる通り、スパイダーマンを頼りにするニックの心情が伝わる。“スパイダーマン風キャプテン・アメリカ”とトム・ホランドが表現するように、素性を隠した素早い動きで相手を惑わせる。

4つ目は『赤黒スーツ』。本作ではトニー・スタークが残した装置を、ボディガード兼ドライバーであるハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)が受け継ぎ、ピーターがそれを使用して作った新たなスーツ。「赤と黒で施されており、いかにも壁を登れてクモ糸を出せそうな見た目」とトム・ホランドも絶賛。新たなアイアンマンが必要な今、トニーの意志を受け継ぐかのように、MCUの父でもあるアイアンマンのオマージュとしてさらなる活躍が期待される。

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映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年6月28日(金)より世界最速公開中

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

訂正:記事提供時の内容に一部誤りがあったため修正を行いました。お詫び申し上げます。

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THE RIVER編集部
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